# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZWQ.pdf

## 事業

本報告書は、博報堂ＤＹホールディングスの第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）に関する事業・財務状況を開示するものである。グループは広告業を主たる事業として営んでおり、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディア等の広告業務の取り扱い、広告表現に関する企画・制作並びにマーケティング、PR等のサービスを提供する。事業の状況として、主要な変更はないとされ、主要な関係会社にも異動はない。2024年3月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、積極的な事業展開を継続している。売上高は第16期第3四半期連結累計期間が1,054,449百万円、当第3四半期連結累計期間が1,068,214百万円であり、前年同期比で増収となった。4マスメディア（ラジオは増、テレビ・雑誌・新聞は減少）と4マスメディア以外の種目（インターネットメディア等）を含む全体では4マスメディア以外取引合計が前年同期を上回った。売上総利益は2,395,89百万円（2.3%増加）、営業利益は376百万円（23.5%減少）、経常利益は398百万円（23.5%減少）、税金等調整前四半期純利益は523百万円（25.8%減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円（15.9%減少）となった。当期に投資有価証券売却益が141百万円増加した一方、前年同期の退職給付信託返還益・年金移行益の反動減が影響している。経営状態としては、当第3四半期末の資産は8,320,88百万円（前連結会計年度末比で699,14百万円減少）、負債は5,080,2百万円（同額減少）、純資産は3,240,86百万円（同額増加）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,314百万円（百万円換算）である。現金・現金同等物の動きとして、営業CFは36,69百万円の支出、投資CFは8,93百万円の収入、財務CFは172,61百万円の支出となっている。 また、第17期中間配当として、中間配当金総額5,598百万円（1株あたり15円、支払日2019年12月3日）を決議している。該当期間における主要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: -28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
