# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CARA.pdf

## 事業

博報堂ＤＹホールディングスは、日本の広告代理事業を中心とする企業グループであり、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・デジタルメディアなどの広告業務の企画・制作・マーケティング・PR等のサービスを提供しています。第14期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）および第15期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）において、売上高は897,737百万円 → 958,518百万円、経常利益は32,948百万円 → 38,313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,510百万円 → 22,129百万円、四半期包括利益は20,974百万円 → 43,839百万円、純資産額は304,745百万円 → 358,730百万円、総資産額は660,775百万円 → 740,511百万円、1株当たり四半期（当期）純利益金額は49.67円 → 59.37円、自己資本比率は43.1% → 45.4%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は120,081百万円 → 127,392百万円でした。第3四半期累計期間における売上高は9,585億18百万円、前年同期比6.8%増、売上高の内訳として4マスメディアは新聞・ラジオが前年同期を下回ったがテレビが好調で取引総額は前年同期を上回りました。4マスメディア以外ではインターネットメディア・マーケティング／プロモーションを中心に好調で、全体の取引合計は前年同期を上回りました。なお、研究開発活動に該当事項はありません。中期経営計画は平成31年3月期を最終年度としています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -54億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
