# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） 2027年3月期　第 1 四半期  連結決算説明会　質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/disclosure/20260915536454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2433

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の決算説明会で、海外事業の減収減益要因、中東情勢やAIの影響、デジタルホールディングスとの連携、今後の成長施策について会社の見解が示された。国内事業は堅調とし、海外の不調を国内事業やデジタル広告で補い、通期見通しの達成を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

海外事業では、中国・タイ・北米、特にコンサルティング領域が低調だった。中国は日中関係悪化による出稿減少、タイは原油高による景気停滞と中東情勢、北米はAI普及によるコンサルティング需要の短期化が要因として説明されている。一方、台湾・ベトナム・インドネシアは好調で、国内事業や北米デジタル広告領域でのカバーを目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比7.5％程度の伸び（デジタルホールディングス・為替・BPO影響を含む）","unit":"％","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 海外事業は減収減益。中国・タイ・北米が低調、台湾・ベトナム・インドネシアは好調。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット市場の成長率を6～8％と想定。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 中東情勢によるテレビスポット・広告市場への影響、海外事業の減収減益要因と今後の回復可能性、デジタルホールディングスとのシナジーとPMI、オーガニック成長率とインターネット市場成長率の比較、AI活用による業務効率化・顧客支援、国内事業の成長投資
- 新しい施策: デジタルホールディングス買収後のPMIプロジェクト、博報堂、Hakuhodo DY ONE、デジタルホールディングス、大広、読売広告社の連携、3つのデジタルエージェンシーによるAIを活用した新たな仕事の創出、顧客企業へのAI活用支援、国内事業での新たなケイパビリティ獲得に向けた投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「海外事業の減収減益について「中国・タイ・北米（特にコンサルティング領域）の低調が主因」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革の進捗もあって利益面は改善を見込む」「SYPは構造転換中」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「海外事業が減収減益」との記載はあるが、セグメント別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国・タイ・北米（特にコンサルティング領域）の低調が主因」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「インターネット市場は6～8％の伸びで推移すると想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来的な減損の可能性を完全には否定できないが、現状で決定している事項はない」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米デジタル広告領域や国内事業でカバーし、通期見通しの達成を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は四半期決算に関する質疑応答であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PMIプロジェクトを開始」「AIを活用した新たな仕事の創出」「新たなケイパビリティ獲得に向けた投資」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高の伸び「7.5％程」、デジタルホールディングスの影響「5％分」、オーガニック成長率「3％弱」「4％弱」、市場成長率「6～8％」が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「台湾・ベトナム・インドネシアは好調」「海外事業が減収減益」「中国・タイ・北米が低調」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「連結決算説明会 質疑応答要旨」で、本文も質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は中東情勢、海外事業、AI、成長投資などの質疑応答から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響が出る可能性はある」「利益面は改善を見込む」「厳しい状況が続く見込み」「通期では2桁成長を目指す」と記載されている。」）
