# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） 2026年3月期　通期　決算説明会資料（中期経営計画の進捗状況）＜解説つき＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/disclosure/20260525546034
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2433

## 何が変わったか

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画について、2026年3月期通期時点の進捗と、マーケティング・デジタル・コンサルティング・コンテンツなどの成長施策を説明した。利益成長率と利益率は目標を上回った一方、売上総利益の成長率とのれん償却前ROEは目標を下回った。

## 会社が挙げた理由

のれん償却前ROEが目標を下回った理由として、国内外の構造改革に伴う一時的な費用などの影響を挙げている。ROEの未達要因は一過性と捉えており、利益成長を通じた資本効率の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 延べ3万人超に生成AI研修を実施。従業員総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後のれん償却前営業利益 年平均成長率":{"value":10,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期","2026年3月期通期実績":"+14.3%"},"調整後売上総利益 年平均成長率":{"value":5,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期","2026年3月期通期実績":"+2.3%"},"調整後のれん償却前オペレーティング・マージン":{"value":13,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期","2026年3月期通期実績":"14.1%"},"のれん償却前ROE":{"value":10,"unit":"%以上","目標年度":"2027年3月期","2026年3月期通期実績":"7.6%"}}
- 財務目標: のれん償却前ROE 10%以上（2027年3月期）。実績7.6%。その他はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内デジタル広告売上シェア第2位。市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループアカウント戦略室の新設、デジタルホールディングスのグループイン、コンテンツ・インキュベーション機能と子会社の持株会社への集約、CJ ENMとの合弁会社Chapter-Iの設立、Amuse Sports Holdings社の株式取得とHAKUHODO Athlete Solution Inc.としての事業開始、コンテンツ・IPビジネスの専門家招聘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期目標（2027年3月期）」と「2026年3月期 通期実績」を対比して記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「目標とする水準には届かなかったものの」「目標水準を超える結果」「目標の10%を下回る結果」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期」の進捗資料であり、3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額を示すウォーターフォール、表、箇条書きはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造の変革に向けた強化施策」「マーケティングビジネスの構造改革」「構造改革の成果が確実に現れています」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表はなく、全社の中期経営目標を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「構造改革に伴う一時的な費用などの影響」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「目標とする水準には届かなかったものの」「国内海外における構造改革に伴う一時的な費用などの影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一時的な費用などの影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標水準の達成に向けて着実に取り組んでまいります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「調整後営業利益の目標「+10%以上」に対し実績「+14.3%」、ROEの目標「10%以上」に対し実績「7.6%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループアカウント戦略室を新設」「Chapter-Iを設立」「Amuse Sports Holdings社の株式を取得」「機能と子会社を…ホールディングスへと集約」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「300億円を超える売上」「コンペ勝率は約7割」「延べ3万人超」「国内デジタル広告シェアは第2位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「OMが+3.4%改善」「国内デジタル広告売上シェア 第2位」「コンペ勝率 約7割」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「延べ3万人超の社員に生成AI研修を実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内デジタル広告売上シェア 第2位へ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却前ROE 10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資や事業化の意思決定を一元化」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期 決算説明会資料（中期経営計画の進捗状況）」で、図表と箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「中期経営計画の進捗状況」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績となりました」「目指してまいります」「収益拡大に…貢献することが見込まれています」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「OMが+3.4%改善」「300億円を超える売上を創出」「国内デジタル広告シェアは第2位」。」）
