# 博報堂ＤＹホールディングス（2433） 2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2433/disclosure/20260511523251
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2433

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、収益が予想を108,997百万円下回り、営業利益と経常利益は予想を上回った。一方、国内外の構造改革に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

収益は、連結子会社の異動に伴う連結範囲の変更と、中華圏・ASEAN地域の現地需要が想定を下回ったことにより予想を下回った。営業利益・経常利益は、収益性改善施策の奏功と費用コントロールにより収益の減少を補った。親会社株主に帰属する当期純利益は、国内外の構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上した影響で予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":970000,"revised_forecast":861003,"change":-108997,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":44675,"change":4675,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":46061,"change":3061,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":16775,"change":-3225,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.93,"revised_forecast":46.09,"change":-8.84,"change_rate":-16.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2025年3月期連結実績：収益953,316百万円、営業利益37,581百万円、経常利益42,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,768百万円、1株当たり当期純利益29.32円 銭
- 修正の理由: 収益は連結範囲の変更および中華圏・ASEAN地域の需要が想定を下回ったため。営業利益・経常利益は収益性改善施策と費用コントロールにより収益減少を補ったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、国内外の構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 国内外の構造改革に伴う関連費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（A)」「当期連結実績（B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）：収益-108,997百万円、営業利益4,675百万円、経常利益3,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-3,225百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（%）：収益-11.2、営業利益11.7、経常利益7.1、親会社株主に帰属する当期純利益-16.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（%）：収益-11.2、営業利益11.7、経常利益7.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「当期連結実績」「2025年3月期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「-16.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「収益の増減率「-11.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益：当期実績44,675百万円、前期実績37,581百万円。経常利益：46,061百万円、42,660百万円。当期純利益：16,775百万円、10,768百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「国内外での構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業において中華圏およびASEAN地域における現地の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結範囲の変更」「現地の需要が想定を下回った」「収益性の改善に向けた施策の奏功」「費用コントロール」「構造改革に伴う関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明には金額の内訳がなく、表に示されているのは科目別の「増減額（B-A)」である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現地の需要が想定を下回った」「収益性の改善に向けた施策の奏功」「費用コントロールを遂行」「構造改革に伴う関連費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現地の需要が想定を下回った」「収益の減少を補い」「特別損失として計上した影響」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想との差異要因の説明に、継続性や一時性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益性の改善に向けた施策の奏功や、費用コントロール」に加え、「関連費用を特別損失として計上した影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の異動に伴う連結範囲の変更による影響及び海外事業において中華圏およびASEAN地域における現地の需要が想定を下回った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用コントロールを遂行した」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「将来の収益基盤強化を目的とした国内外での構造改革に伴う関連費用を特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 12 日」、対象期「2026 年 3 月期通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表いたしました 2026 年 3 月期の通期連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を下回る結果となりました」「営業利益および経常利益は当初予想を上回りました」「特別損失として計上した影響」」）
