# インターネット・AIを活用した事業創出とサービス価値向上｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後もインターネット、さらにはAI（人工知能）を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、中長期にわたって持続的に成長する事業ポートフォリオの構築を進めてまいります。」 — インターネットとAI、サービス構築力、企業との協業経験を活用して持続成長する事業ポートフォリオを構築する施策が明示された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「今後もインターネット、さらにはAI（人工知能）を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」 — インターネット・AI、サービス構築力、企業との協業経験を活用する方針が、持続成長するポートフォリオの構築から「一層強い事業ポートフォリオ」の実現を目指す表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後もインターネット、さらにはAI（人工知能）を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」 — インターネット・AI、サービス構築力、協業経験を活用して一層強い事業ポートフォリオを実現する方針が継続している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「今後もインターネット、さらにはAI（人工知能）を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」 — インターネット・AI、サービス構築力及び協業経験を活用し、一層強い事業ポートフォリオを目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「中でも現在は、AI（人工知能）に関し、「１．AIによる生産性向上」「２．AIによる既存事業の競争力強化」「３．AI新規事業の創出・グロース」の３つの視点で強化を進めています。」 — AI活用の方針が、事業ポートフォリオ強化という一般的な表現から、生産性向上、既存事業の競争力強化、新規事業創出・成長の3視点に整理された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当区分には、AIに関する取り組み等、中長期での成長や事業ポートフォリオの強化を目指した各種取り組み等を含んでおります。」 — AIに関する取り組みを含め、中長期の成長及び事業ポートフォリオ強化を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「また、当社グループでは、AI技術を活用した新規事業の創出に注力しており、2025年には一般ユーザ向けアプリの開発を担う組織の立ち上げや、AI活用に関するコンサルティング及びソリューションの提供を行う株式会社DeNA AI Linkを設立する等、積極的な投資を行っております。」 — AI活用による事業創出の方針が、一般ユーザー向けアプリ開発組織の立ち上げやAI関連会社の設立という具体的な施策に進んでいる。 (https://komori.app/company/2432/disclosure/20260511522442)
- 2026-05-12 初出 「AI活用に関するコンサルティング及びソリューションの提供を行う株式会社DeNA AI Linkを設立する等、積極的な投資を行っております。」 — AI活用による新規事業の具体的な実施主体として、株式会社DeNA AI Linkの設立が適時開示で示された。 (https://komori.app/company/2432/disclosure/20260511522442)
- FY2026 引き上げ 「推進にあたってはIT本部 本部長および、AI推進担当のグループエグゼクティブが全体統括を務め、エンジニア、法務、品質管理、セキュリティ並びに各事業部門の専門家など約150名のメンバーからなる「AIエキスパートチーム」が対応しています。」 — AI活用は一般的なポートフォリオ強化策から、約150名の専門チームを含む全社推進体制へ拡大した。AI戦略を全社生産性向上、既存事業の競争力強化、新規事業創出・グロースの三本柱として推進し、DARSでは個人76％、組織100％がレベル2以上となっている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2025-fy)
