# データホライゾン・日本テクトシステムズののれん減損損失｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「減損テストの結果、回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回ったことから、減損損失3,612百万円（のれん）を認識しております。」 — ヘルスケア・メディカル事業では、株価下落を兆候とするデータホライゾンについて3,612百万円、当初想定された収益が見込まれなくなった日本テクトシステムズについて1,978百万円ののれん減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/2432/filing/2023-q3)
- FY2024 実績引用 「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失3,612百万円（のれん）を認識しております。」 — データホライゾンについて、株価下落を減損の兆候として3,612百万円ののれん減損損失を認識した事実が通期注記でも確認されている。日本テクトシステムズについても1,978百万円ののれん減損損失を認識している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、のれんの減損損失2,524百万円を認識しております。」 — データホライゾンについて、前年度の3,612百万円に続き、当年度も2,524百万円ののれん減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/2432/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、のれんの減損損失9,614百万円を認識しております。」 — データホライゾン等の過年度減損に続き、当年度はアルムについて当初想定された収益が見込まれなくなり、9,614百万円ののれん減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2432/filing/2025-fy)
