# akippa株式一部譲渡による持分法適用の中止｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 達成 「当社は、2019年10月１日において、当社の持分法適用関連会社であるakippa株式会社の株式の一部を譲渡し、重要な影響力を喪失したため、同日より持分法の適用を中止いたしました。当該株式譲渡により、第３四半期連結会計期間において要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に、同社株式の残存持分を公正価値で測定したことにより生じた差益1,835百万円を含め、3,185百万円の関連会社株式売却益の発生を見込んでおります。」 — 2019年10月1日にakippa株式の一部を譲渡し、重要な影響力を喪失したため持分法の適用を中止した。残存持分の公正価値測定による差益1,835百万円を含む、3,185百万円の関連会社株式売却益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2432/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 実績引用 「当第３四半期連結累計期間において、当社の持分法適用関連会社であるakippa株式会社の株式の一部を譲渡し、重要な影響力を喪失したため、持分法の適用を中止いたしました。これにより、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」に、同社株式の残存持分を公正価値で測定したことにより生じた差益1,835百万円を含め、3,185百万円の関連会社株式売却益を計上しております。」 — akippa株式の一部譲渡と持分法適用の中止が実績として確認され、残存持分の評価差益1,835百万円を含む3,185百万円の売却益が計上された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2019-q3)
