# ベンチャー投資・ファンド出資の回収及び投資先不正リスク｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、高い成長力を持つ企業を早期から育成・支援することを目的にベンチャー投資及びファンドへの出資を実行しております。」 — ベンチャー投資・ファンド出資について、投資先の市場環境・開発能力・経営管理能力による回収不能や、投資先の不適切行為による信用低下をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「なお、前連結会計年度において、100億円規模の出資によりベンチャー投資を目的としたファンドを組成しており、当該出資規模・運用期間の範囲において、当該ファンドに関する各種リスクが顕在化する可能性があります。」 — ベンチャー投資・ファンド出資リスクについて、前連結会計年度に組成したファンドの出資規模が100億円規模であることが具体化された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「なお、2020年３月期において、100億円規模の出資によりベンチャー投資を目的としたファンドを組成し、また、2023年３月期においても、起業家の輩出及びベンチャー投資を目的として新たに組成するファンドへの出資を決定しており、当該出資規模・運用期間の範囲において、当該ファンドに関する各種リスクが顕在化する可能性があります。」 — 既存の100億円規模ファンドに加え、起業家輩出及びベンチャー投資を目的とする新ファンドへの出資決定が開示された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「なお、2020年３月期には、ベンチャー投資を目的としたファンドを組成し、また、2023年３月期及び2024年３月期においても、起業家の輩出及びベンチャー投資を目的としたファンドを組成しており、当該出資規模・運用期間の範囲において、当該ファンドに関する各種リスクが顕在化する可能性があります。」 — 既存ファンド及び2023年3月期の新ファンドに加え、2024年3月期にも起業家輩出・ベンチャー投資目的のファンドを組成したことが記載され、投資エクスポージャーの対象が更新された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「なお、2020年３月期には、ベンチャー投資を目的としたファンドを組成し、また、2023年３月期、2024年３月期及び2026年３月期においても、起業家の輩出及びベンチャー投資を目的としたファンドを組成しており、当該出資規模・運用期間の範囲において、当該ファンドに関する各種リスクが顕在化する可能性があります。」 — 起業家輩出・ベンチャー投資目的のファンドについて、2026年3月期にも組成したことが明記され、投資エクスポージャーの対象が更新された。 (https://komori.app/company/2432/filing/2025-fy)
