# 円高による為替差損を含む金融費用の増加｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、円高の進行により、為替差損を含む金融費用が前年同期比で増加いたしました。」 — 円高による金融費用増加が実際に発生しており、損益計算書上の当四半期金融費用は1,450百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「また、円高の進行により、為替差損を含む金融費用が前年同期比で増加いたしました。」 — 円高による金融費用増加が継続し、金融費用は前年同期の171百万円から当期1,716百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 対処 「前第１四半期連結累計期間において、円高の進行により計上した為替差損が当第１四半期累計期間においては為替差益に転じたことから、金融費用が前年同期比で減少しました。」 — 前期に発生していた円高による為替差損が当期は為替差益に転じ、金融費用が1,450百万円から62百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「また、前第２四半期連結累計期間において、円高の進行により計上した為替差損が当第２四半期連結累計期間においては為替差益に転じたことから、金融費用が前年同期比で減少しました。」 — 円高による為替差損が為替差益に転じ、金融費用は前年同期の1,716百万円から190百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2017-q2)
- FY2019 対処 「金融費用は、為替差損の減少や投資事業組合運用損の減少等により、668百万円（同18.7％減）となりました。」 — 円高に伴う為替差損が前年度の金融費用増加要因となった状態から、為替差損の減少により金融費用が減少した状態が継続している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 対処 「金融収益　3,259　4,152　金融費用　△435　△115」 — 当第３四半期連結累計期間の金融費用は115百万円となり、前年同期の435百万円から減少している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2020-q3)
- FY2025-H1 悪化 「金融費用は為替の変動等が影響し、1,457百万円（前年同期比1,667.9％増）となりました。」 — 為替変動等の影響により金融費用が前年同期比1,667.9％増となり、円高等による金融費用増加リスクが再び業績に現れている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「金融費用は為替の変動等が影響し、1,185百万円（前連結会計年度比43.7％増）となりました。」 — 前回中間期の大幅増加から通期でも為替変動等による金融費用増加が確認され、前年度比43.7％増となった。 (https://komori.app/company/2432/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「金融費用は為替の変動等が影響し、471百万円（前年同期比67.7％減）となりました。」 — 為替変動等の影響は残るものの、金融費用は前年同期比67.7％減の471百万円となり、前年度中間期に比べて負担が縮小した。 (https://komori.app/company/2432/filing/2025-h1)
