# キュレーションプラットフォームを中心とした新規事業の成長｜ディー・エヌ・エー（2432）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/threads/58376629c1ae
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「特にキュレーションプラットフォーム事業を中心にさらなる成長を図ってまいります。」 — 新規事業群の中でもキュレーションプラットフォーム事業を特に成長させる方針が示されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規事業・その他では、キュレーションプラットフォーム事業を中心にさらなる成長を図ってまいります。」 — 新規事業・その他では、キュレーションプラットフォーム事業を中心に成長させる方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「なお、キュレーションプラットフォーム事業については、現在、全てのサービスの記事を非公開化しており、事業計画等が未定であることから、第４四半期連結会計期間においては、売上収益はないものと見込んでおります。」 — キュレーションプラットフォーム事業について、従来の成長方針から、全サービスの記事非公開化、事業計画の未定、翌四半期の売上収益ゼロ見込みへと状況が悪化している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「平成30年３月期より、従来キュレーションプラットフォーム事業の名称で運営していた事業をメディア事業に改称しております。当区分の売上収益は、メディア事業での減収により前年同期比で減収となりましたが、同事業の費用や組織体制の適正化に努めました。」 — キュレーションプラットフォーム事業はメディア事業へ改称され、成長を前面に出す記述から、減収下での費用・組織体制の適正化を記載する形へ変化している。 (https://komori.app/company/2432/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当区分の売上収益は、メディア事業での減収により前年同期比で減収となりましたが、同事業の費用や組織体制の適正化に努めました。」 — メディア事業について、成長の強調から、減収下で費用や組織体制を適正化する運営への転換が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当区分の売上収益は、メディア事業での減収により前年同期比で減収となりましたが、同事業の費用や組織体制の適正化に努めました。」 — メディア事業について、減収下で費用や組織体制を適正化する運営への転換が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2017-q3)
- FY2019 削除 「当区分には、ソーシャルLIVEサービスをはじめ、中長期での事業ポートフォリオの強化を目指した各種取り組みを含んでおります。」 — キュレーションプラットフォーム及びメディア事業の成長・減収・サービス停止に関する記述はなく、新規事業・その他の説明はソーシャルLIVEサービス等へ移っている。 (https://komori.app/company/2432/filing/2018-fy)
