# ディー・エヌ・エー（2432） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-09
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S67B.pdf

## 事業

ディー・エヌ・エーは、日本に所在する企業で、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供するグループ企業群として事業を展開しています。当第２四半期連結累計期間における事業は、エンターテインメント領域と社会課題領域の2領域の特徴を活かした収益基盤の形成と両領域のシナジー形成を aiming とし、IT企業の新しい進化の体現を目指しています。主要な事業セグメントは以下のとおりです。- ゲーム事業（モバイル向けゲーム配信関連サービス、Mobage等を含む）- ライブストリーミング事業（Pococha、IRIAM等を含む）- スポーツ事業（横浜DeNAベイスターズ、横浜スタジアムの運営、川崎ブレイブサンダース、SC相模原等を含む）- ヘルスケア・メディカル事業（ヘルスビッグデータ関連サービス、Join等の医療DX関連）- 新規事業・その他（EC事業等を含む）主要市場は国内外を含みますが、国内および海外の取り扱いはセグメントごとに明示されています。主要な事業上の出来事として、データホライゾンおよびアルムを連結子会社化した事実がありますが、沿革・後発事象ではありません。なお、2023年9月末時点の財務情報は以下のとおりです。- 売上収益（2Q累計期間/IFRS基準、百万円）: 75,147- 営業利益（百万円）: 4,801- 税引前四半期利益（百万円）: 10,110- 親会社の所有者に帰属する四半期利益（百万円）: 7,402- 四半期末現金及び現金同等物（百万円）: 84,163- 総資産（百万円）: 345,581- 負債合計（百万円）: 99,413- 親会社の所有者に帰属する持分合計（百万円）: 234,048- 1株当たり四半期利益（円、基本）: 66.48- 1株当たり四半期利益（円、希薄化後）: 66.41- 主要な製品・サービス・市場・セグメント構成、経営方針、今後の見通しの要点は以下のとおりです。- セグメント別内訳（外部顧客売上収益）: ゲーム事業 26,351、ライブストリーミング事業 21,844、スポーツ事業 21,260、ヘルスケア・メディカル事業 4,226、新規事業・その他 1,521、計 75,147（百万円）- セグメント別利益（損失）: ゲーム事業 423、ライブストリーミング事業 -89、スポーツ事業 7,446、ヘルスケア・メディカル事業 -2,206、新規事業・その他 -588、調整額 -88、合計 4,899- 主な原価・費用動向: 売上原価 39,396（前年同期比増）、販売費及び一般管理費 30,853（前年同期比増）、金融収益 3,940、持分法による投資利益 1,451- キャッシュ・フロー: 営業活動によるキャッシュ・フロー 12,196、投資活動によるキャッシュ・フロー △6,515、財務活動によるキャッシュ・フロー △3,912- 研究開発費（2Q累計期間）: 192- 主要契約等: 経営上の重要な契約等の決定・締結はなし＜備考＞ 本報告は要約四半期連結財務諸表であり、IFRSに基づく表示である。要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書・貸借対照表の金額は百万円未満を四捨五入して表示。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 61億円
- フリーキャッシュフロー: 57億円

## セグメント

- ゲーム事業 / 売上高 264億円 / 営業利益 4億円
- ライブストリーミング事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 -89百万円
- スポーツ事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 74億円
- ヘルスケア・メディカル事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 -22億円
- 新規事業・その他 / 売上高 15億円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
