# ディー・エヌ・エー（2432） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVYR.pdf

## 事業

ディー・エヌ・エーは、日本に所在する企業であり、主にモバイル・PC向けのインターネットサービスを提供するグループである。当第3四半期連結累計期間において、同社グループは「ゲーム事業」「スポーツ事業」「オートモーティブ事業」「ヘルスケア事業」「新規事業・その他」の4つの報告セグメントと、それを含む構造の体制を採用している。第1四半期連結累計期間よりセグメント区分を変更しており、セグメント情報は変更後の区分に基づく比較・分析となっている。2019年12月31日現在の資産総額は263,217百万円、負債合計は60,148百万円、資本合計は203,069百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は86,404百万円。流動資産は114,360百万円、非流動資産は148,857百万円。流動比率377.9%、親会社の所有者に帰属する持分比率74.1％。売上収益は91,162百万円、前年同期比3.7％減、営業損失は44,161百万円、税引前四半期損失は39,212百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は50,179百万円、四半期包括損失は35,206百万円。セグメント別ではゲーム事業の売上収益が60,119百万円、スポーツ事業が18,849百万円、オートモーティブ事業が915百万円、ヘルスケア事業が1,200百万円、新規事業・その他が10,293百万円（合計は91,162百万円）。各セグメントのセグメント利益（損失）は、ゲーム事業8,901百万円、スポーツ事業3,708百万円、オートモーティブ事業は-5,265百万円、ヘルスケア事業は-1,230百万円、新規事業・その他は-1,904百万円、調整額は-1,016百万円、合計は3,194百万円。なお、当第3四半期累計期間にはのれんの減損や繰延税金資産の取り崩し等を計上している。なお、同社はIFRS34号に準拠した要約四半期連結財務諸表を作成している。第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の増減額は-14,982百万円、純キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが12,389百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-7,202百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-20,196百万円であった。重要な後発事象として、吸収分割により日本交通ホールディングス株式会社とJapanTaxi株式会社へ事業を承継する検討を進めていることが挙げられる。なお、要約四半期連結財務諸表は2020年2月6日に承認された。

## 数字

- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: 52億円

## セグメント

- ゲーム事業 / 売上高 601億円 / 営業利益 89億円
- スポーツ事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 37億円
- オートモーティブ事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -53億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -12億円
- 新規事業・その他 / 売上高 103億円 / 営業利益 -19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
