# ディー・エヌ・エー（2432） 2027年３月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20260824524909
種別: 開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2027年3月期の株主優待の内容を決定しました。2026年9月30日時点で100株以上を保有する株主に対し、保有株式数に応じて観戦チケット引換証や各種クーポンなどを提供します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めてより多くの人に保有してもらうこと、株主に当社グループの事業への理解を深めてもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年３月期の株主優待の内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年８月24日
- 実施日: 2026年９月30日を割当基準日とする予定。優待の利用時期は、2026-27シーズン、2027年シーズン、所定の利用期間など
- 対象期間: 2026-27シーズン（2026年９月開幕、2027年５月終了予定）、2027年シーズンおよび各優待について定められた利用期間
- 金額: 横浜DeNAベイスターズファンクラブ入会クーポン：1,000円オフまたは3,000円オフ、横浜DeNAベイスターズ オフィシャルグッズショップ デジタルクーポン：10％オフ、CENTRAL BARドリンクデジタルクーポン：500円オフ
- 数量・規模: 対象株主：100株以上。川崎ブレイブサンダース観戦チケット引換証：1枚または3枚、ファンクラブ入会クーポン：1枚、オフィシャルグッズショップ デジタルクーポン：1枚、ワンダリア横浜入館チケットデジタル引換証：1枚または3枚、CENTRAL BARドリンクデジタルクーポン：1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることでより多くの方に当社株式を保有していただくこと、また株主の皆様に当社グループの事業に対するご理解をより深めていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待の利用方法その他の詳細を記載した案内を郵送予定。案内の発送状況は当社ホームページの『IR・投資家情報』で順次案内予定。ファンクラブ入会クーポンの株主優待発送時期は例年11月下旬頃

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2026 年９月 30 日を割当基準日とし…当社株式１単元（100 株）以上保有の株主様を対象」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2027 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「2027年３月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「同基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式１単元（100 株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月 30 日を割当基準日」「1,000 円オフ」「3,000 円オフ」「10％オフ」「500 円オフ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「300 株以上」「１枚」「３枚」「10％オフ」「500 円オフ」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2027 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「川崎ブレイブサンダース」「横浜 DeNA ベイスターズ」などは優待の利用対象として記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 30 日を割当基準日」「所有株式数に応じ、下表１～５のとおり」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2027 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2027 年３月期 株主優待の内容決定に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027 年３月期の株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「内容を本日決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 30 日を割当基準日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容を本日決定いたしました」「後日発送の株主優待のご案内をご覧ください」「発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を必要とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式１単元（100 株）以上保有の株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎ブレイブサンダース」「横浜 DeNA ベイスターズ」「BASEGATE 横浜関内」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026-27 シーズン（2026 年９月開幕、2027 年５月終了予定）」「2027 年シーズン」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年シーズン」「後日発送の株主優待のご案内」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「それぞれの株主優待のご利用方法・その他の詳細は、郵送でお届け予定のご案内にてご確認下さい」「詳細は、後日発送の株主優待のご案内をご覧ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「2027 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
