# ディー・エヌ・エー（2432） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20260805510226
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を下回った一方、GOの新規上場に伴う株式売却などにより、税引前利益と親会社帰属利益は大幅に増加した。通期業績予想に変更はなく、年間配当予想は未定のままとしている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、ゲーム事業のタイトル動向などによる減収減益が主因。税引前利益と親会社帰属利益の増加は、CygamesやGOなどの業績動向に加え、GOの東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う保有株式の一部売却と、残存持分の公正価値評価により39,517百万円の利益を計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":37166,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 営業利益: {"value":7411,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":49753,"unit":"百万円","yoy_pct":213.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33438,"unit":"百万円","yoy_pct":198.5}
- １株当たり当期純利益: 333.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":304894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":226605,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4941,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31534,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45161,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":84430,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1911,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 122145545
- 期末自己株式数: 28504571
- 業績の増減要因: ゲーム事業は『Pokémon Trading Card Game Pocket』の動向等により減収減益。ライブストリーミング事業は国内Pocochaの堅調な推移や国内IRIAMの黒字化等によりほぼ横ばい。スポーツ・スマートシティ事業は横浜DeNAベイスターズが好調に推移し、BASEGATE横浜関内の直営施設開業も寄与。税引前利益等は、CygamesやGOの業績動向、GOの新規上場に伴う株式売却等の影響で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期37,166百万円、通期予想154,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益7,411百万円、通期営業利益予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.9％減、営業利益は46.3％減、税引前四半期利益は213.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は198.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益37,166百万円（前年同期比10.9％減）、営業利益7,411百万円（同46.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,411百万円、税引前四半期利益49,753百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益33,438百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「営業利益（IFRS）15,000百万円（前期比19.8％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当予想は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は未定と記載されているが、数値目標を示した株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「GO関連の39,517百万円は「持分法による投資損益（△は損失）」として計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文の損益計算書および注記に、当期の減損損失計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比62.0％減、ライブストリーミング事業は0.8％減、スポーツ・スマートシティ事業は24.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益41,727百万円・営業利益13,800百万円、当期の売上収益37,166百万円・営業利益7,411百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末71.6％、前期末69.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動による正味キャッシュ・フローは△4,941百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「GO関連で「評価益として39,517百万円を…『持分法による投資損益』として計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上収益・セグメント利益に金額と前年同期比が記載され、GO関連の評価益39,517百万円も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内の『IRIAM』が四半期としては初めて黒字化」、「『BASEGATE横浜関内』内に２つの直営施設が開業」、「固定費の低減効果も着実に発現」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日から2026年６月30日まで」、売上収益37,166百万円、営業利益7,411百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の報告セグメント『スポーツ事業』と合算し、『スポーツ・スマートシティ事業』として記載する方法に変更」、「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報についても組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の項目および数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の主催試合数は前年同期比で少なかった」とあるが、試合数自体の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「事業ポートフォリオ・事業創造についての戦略アップデートには触れているが、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
