# ディー・エヌ・エー（2432） 当社持分法適用関連会社の東京証券取引所への株式上場承認及び当社所有の同社株式の一部売出しに伴う持分法投資利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20260514534971
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

ディー・エヌ・エーは、GO株式会社の新規上場に伴い、保有する同社株式の一部16,124,000株を売り出す。保有割合は25.75％から4.99％に低下し、GOは売出し後に持分法適用関連会社ではなくなる予定。

## 会社が挙げた理由

GO株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場承認に伴い、保有株式の一部を株式売出しで売却するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式売出し
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: GO株式会社
- 対象会社の事業内容: タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: １億円（2025年６月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 1977 年８月 17 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 未定（売出価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（売出価格は未定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 16,124,000株（予定、売出株式数。議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"25.75％","revised_forecast":"4.99％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 持分法投資利益の計上が見込まれるが、現段階では具体的な影響額を明確に算出することが困難。算出可能になり次第、速やかに開示予定。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月 16 日（予定、受渡期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社所有の同社株式の一部につき、株式売出しの方法により売却することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部」および「株式売出しの方法により売却」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本件売出し後は、同社は当社の持分法適用関連会社に該当しなくなる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「売出し前の所有株式数 20,000,000 株（所有割合 25.75％）」「売出し後の所有株式数（予定）3,876,000 株（所有割合 4.99％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場」および「東京都港区麻布台」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売出し前の所有株式数 20,000,000 株（所有割合 25.75％）」「売出し後の所有株式数（予定）3,876,000 株（所有割合 4.99％）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現段階ではその具体的な影響額を明確に算出することが困難であるため、今後、算出が可能になり次第、速やかに開示してまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「持分法投資利益の計上が見込まれます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、算出が可能になり次第、速やかに開示してまいります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年５月 14 日付で、当社の持分法適用関連会社である GO 株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「売出価格 未定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式売出しの方法により売却」および「売出価格 未定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式売出しの方法により売却」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社による売出しの概要」には売出株式数、売出価格、受渡期日の記載があるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売出株式 GO 株式会社 普通株式」と記載されているが、買受人の名称・属性は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の一部」について売却すると記載されているが、買受人との関係は記載されていない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当該会社の概要には「事業内容」「資本金」「設立年月日」「大株主及び持分比率」等が記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響」では当社の持分法投資利益に触れているが、GO株式会社の営業利益・当期純利益の数値は記載されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「これに伴い、下記のとおり当社が保有する同社普通株式の一部につき、株式売出しの方法により売却することを決議しました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件売出し後は、同社は当社の持分法適用関連会社に該当しなくなる予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現段階ではその具体的な影響額を明確に算出することが困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「受渡期日 2026 年６月 16 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「売出株式数 16,124,000 株（予定）」「売出価格 未定」「受渡期日 2026 年６月 16 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」と記載されているが、売出しの実行条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「売却することを決議しました」としているが、第三者の関与に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社による売出しの概要」および「売出し前後における当社の所有株式数及び議決権割合」には、少数株主保護手続の記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件売出し後は、同社は当社の持分法適用関連会社に該当しなくなる予定です」」）
