# ディー・エヌ・エー（2432） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20260113532329
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を下回った一方、税引前利益と親会社帰属利益は増加しました。また、減損損失を踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想を65円から66円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業が従来業績予想の上限に対して順調に推移したこと、ライブストリーミング事業で収益性を優先した運営が成果を上げたこと、スポーツ事業が好調だったことを考慮した一方、減損損失の影響を考慮したためです。減損損失は、当初想定された収益が見込まれなくなったことなどから計上されました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":114452,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":16895,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 経常利益: {"value":24231,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16821,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 150.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":374986,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":259688,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26137,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7285,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14210,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":97531,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":146500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"レンジ予想（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":146500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"レンジ予想（具体的数値は記載なし）","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":66,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE（親会社所有者帰属持分配当率（連結））3％を目安として実施
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":48295,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"ライブストリーミング事業":{"value":30325,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"スポーツ事業":{"value":28208,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"ヘルスケア・メディカル事業":{"value":6065,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"新規事業・その他":{"value":1906,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":23303,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"ライブストリーミング事業":{"value":3302,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-376},"スポーツ事業":{"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"ヘルスケア・メディカル事業":{"value":-2539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-3545},"新規事業・その他":{"value":-1977,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-776}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5151,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9912,"unit":"百万円","対象資産":["のれん（株式会社アルムに係るもの）9,614百万円","ソフトウェア298百万円"]}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["デライト・ベンチャーズ・ビルダー３号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: 122145545
- 期末自己株式数: 10646913
- 業績の増減要因: ゲーム事業では『Pokémon Trading Card Game Pocket』が引き続き貢献し、ライブストリーミング事業では収益性の改善を優先した運営で成果が出ました。スポーツ事業では2025年シーズンの主催試合の観客動員数が球団史上最多記録を更新しました。一方、減損損失9,912百万円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は114,452百万円、通期予想は146,500百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は16,895百万円、通期予想は17,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比1.9％減、営業利益は19.5％減、税引前四半期利益は5.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6.8％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益114,452百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益16,895百万円（前年同期比19.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,895百万円、税引前四半期利益24,231百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益16,821百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,000百万円、対前期増減率は△41.3％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は65.00円、2026年3月期予想は66.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE（親会社所有者帰属持分配当率（連結））3％を目安として実施」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失計9,912百万円をその他の費用に計上しました」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失9,614百万円（のれん）を認識しております」及びソフトウェア298百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上収益前年同期比4.5％減・セグメント利益10.8％増、スポーツ事業は売上収益6.6％増・利益11.1％増、ヘルスケア・メディカル事業はセグメント損失2,539百万円、新規事業・その他はセグメント損失1,977百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益116,727百万円、営業利益20,979百万円。当期は売上収益114,452百万円、営業利益16,895百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期は67.1％、2025年3月期は61.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動による正味キャッシュ・フローは当期26,137百万円、前年同期14,283百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前述の減損損失の影響を考慮しております」及び「減損損失計9,912百万円をその他の費用に計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失9,912百万円、売上原価51,130百万円、販売費及び一般管理費37,472百万円などの金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「より収益性の改善に優先順位をおいた事業運営」、「固定費の低減も進めております」、「３つの取り組みに集中を図りつつ」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上収益114,452百万円、営業利益16,895百万円などの記載があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、前年同期と当期の数値が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規１社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」。」）
