# ディー・エヌ・エー（2432） 投資事業有限責任組合の設立と出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20251110593777
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

株式会社ディー・エヌ・エーは、AI領域への投資を目的とする投資事業有限責任組合を新設し、出資することを決めました。新ファンドの出資総額は50.51億円で、同社の出資比率は98.99％となる予定です。

## 会社が挙げた理由

AIを中核とした中長期成長に向けた「AIオールイン」の方針のもと、AI領域への投資に特化したファンドに出資し、独立起業支援やスタートアップ投資を通じて、新たな事業の創出、人材基盤の形成、イノベーションの活性化を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: デライト・ベンチャーズ・ビルダー３号投資事業有限責任組合の設立と出資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 50.51億円（出資の総額。株式会社ディー・エヌ・エーの個別出資額は明記なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"98.99％（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025年11月10日
- 契約締結日: 2025年11月10日（予定）
- 実行日・効力発生日: 組成日 2025年11月10日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員は株式会社デライト・ビルダー。代表者は代表取締役 南場智子、川崎修平、坂東龍。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「デライト・ベンチャーズ・ビルダー３号投資事業有限責任組合（子会社）について」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「投資事業有限責任組合の設立と出資のお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エー 98.99％(予定)」および「（子会社）について」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エー 98.99％(予定)」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都渋谷区代々木一丁目30番15号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号：2432 東証プライム市場」との記載はあるが、ファンドの上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 50.51 億円」および「本件が 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には適時適切に開示してまいります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、デライト・ベンチャーズ・ビルダー３号投資事業有限責任組合の設立と出資をすることを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資の総額 50.51 億円」および「株式会社ディー・エヌ・エー 98.99％(予定)」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「AI領域への投資に特化した『デライト・ベンチャーズ・ビルダー3号投資事業有限責任組合』に出資することといたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資事業有限責任組合の設立と出資のお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に出資資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「デライト・ベンチャーズ・ビルダー３号投資事業有限責任組合」および「AI領域への投資に特化」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係：当社は当該ファンドに出資する予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益・純資産等の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「組成目的　社内外の独立起業支援及びスタートアップを中心としたベンチャー投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「AIを中核とした中長期成長」および「新たな事業の創出と人材基盤の形成」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スタートアップや起業家の力を最大限に活用し、イノベーションの創出、成長へ繋げてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月 10 日」および「組成日 2025 年 11 月 10 日（予定）」「投資事業有限責任組合契約締結日 2025 年 11 月 10 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「組成日 2025 年 11 月 10 日（予定）」および「投資事業有限責任組合契約締結日 2025 年 11 月 10 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…設立と出資をすることを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「無限責任組合員　名称　株式会社デライト・ビルダー」「代表者の役職・氏名　代表取締役 南場 智子、川崎 修平、坂東 龍」」）
