# ディー・エヌ・エー（2432） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20251110593768
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比18.3％増、営業利益は354.1％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では『Pokémon Trading Card Game Pocket』が引き続き大きく貢献し、スポーツ事業では主催試合の観客動員数が順調に推移した。加えて、支払手数料や販売促進費の減少、持分法による投資利益の増加などが業績の変動要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":83151,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":24946,"unit":"百万円","yoy_pct":354.1}
- 経常利益: {"value":29743,"unit":"百万円","yoy_pct":401.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23027,"unit":"百万円","yoy_pct":667.7}
- １株当たり当期純利益: 206.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":404882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":284497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15055,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1845,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9559,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":96404,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"146,000〜154,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△11.0％〜△6.1％"},"営業利益":{"value":"20,000〜25,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△31.0％〜△13.7％"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"65.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":33574,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9},"ライブストリーミング事業":{"value":20269,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"スポーツ事業":{"value":24558,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"ヘルスケア・メディカル事業":{"value":3716,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"新規事業・その他":{"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":17039,"unit":"百万円","yoy_pct":615.8},"ライブストリーミング事業":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-797},"スポーツ事業":{"value":8976,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"ヘルスケア・メディカル事業":{"value":-2327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-2631},"新規事業・その他":{"value":-1291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-505}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: {"value":122145545,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10661240,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業では『Pokémon Trading Card Game Pocket』が引き続き大きく貢献。ライブストリーミング事業では収益性の改善を優先し、IRIAMは成長。スポーツ事業では主催試合の観客動員数が順調に推移。売上原価では支払手数料が減少し、販売費及び一般管理費では販売促進費と支払手数料が減少。持分法による投資利益は、CygamesやGO等の業績動向が変動要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は83,151百万円、通期予想は146,000〜154,000百万円。「2026年３月期中間期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は24,946百万円、通期予想は20,000〜25,000百万円。売上収益は83,151百万円、通期予想は146,000〜154,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益83,151百万円（前年同期比18.3％増）、営業利益24,946百万円（前年同期比354.1％増）、税引前中間利益29,743百万円（前年同期比401.3％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益23,027百万円（前年同期比667.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同期比18.3％増」、営業利益は「前年同期比354.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,946百万円、税引前中間利益29,743百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益23,027百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「20,000〜25,000百万円」「△31.0〜△13.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当予想は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年３月期の配当予想は未定です」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益関連項目は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」「税引前中間利益」等で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「減価償却費及び償却費3,401百万円」の記載があるが、減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業はセグメント利益17,039百万円（同615.8％増）、ライブストリーミング事業は2,265百万円（前年同期は797百万円の損失）、スポーツ事業は8,976百万円（同19.9％増）、新規事業・その他は1,291百万円の損失（前年同期は505百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益83,151百万円・営業利益24,946百万円、前年同期の売上収益70,262百万円・営業利益5,493百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間連結会計期間の「親会社所有者帰属持分比率67.7％」、前連結会計年度の「61.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー14,649百万円」「営業活動による正味キャッシュ・フロー15,055百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Pokémon Trading Card Game Pocket』は…引き続き大きく貢献」、「『IRIAM（イリアム）』に関しましては、引き続き成長」、「主催試合の観客動員数が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲーム事業、ライブストリーミング事業、スポーツ事業等について売上収益・セグメント利益の金額と前年同期比が記載されている一方、要因別の営業利益増減ブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「より収益性の改善に優先順位をおいた事業運営」、「固定費の低減も進めております」、「３つの取り組みに集中を図りつつ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は83,151百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日から2025年９月30日まで」、売上収益83,151百万円、営業利益24,946百万円、通期営業利益予想20,000〜25,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」とされ、各業績に「前年同期比」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上収益・セグメント利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主催試合の観客動員数が順調に推移する等、好調に推移しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の説明には「収益基盤の形成」「構造的・継続的に成長する事業群の形成」等の取り組みはあるが、中期経営計画の目標値や進捗率は示されていない。」）
