# ディー・エヌ・エー（2432） 2026年３月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250828548907
種別: 開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2026年3月期の株主優待内容を決定した。100株以上の株主を対象に、バスケットボール観戦チケット、ベイスターズ関連クーポン、Wonderia入館チケット引換券などを保有株数に応じて提供する。

## 会社が挙げた理由

株主の日ごろの支援への感謝、当社株式への投資魅力を高めてより多くの人に保有してもらうこと、株主に当社グループの事業への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年３月期の株主優待の内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年８月28日
- 実施日: 2025年９月30日を割当基準日とし、2025-26シーズンおよび2026年シーズン等に利用予定
- 対象期間: 2025-26シーズン、2026年シーズンおよび2026年春にグランドオープン予定の期間
- 金額: ファンクラブ入会クーポン：100株以上300株未満は1,000円オフ、300株以上は3,000円オフ；オフィシャルグッズショップクーポン：10％オフ
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上保有；バスケットボール観戦チケット引換証は100株以上300株未満が1枚、300株以上が3枚；その他の優待は各1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることでより多くの方に当社株式を保有していただくこと、また株主の皆様に当社グループの事業に対するご理解をより深めていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待の利用方法・詳細を記載した案内を郵送予定；クーポン等の詳細を記載した株主優待証を後日発送予定；2026年春にBASEGATE 横浜関内のWonderiaがグランドオープン予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2026 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることでより多くの方に当社株式を保有していただく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「同基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式１単元（100 株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月 30 日を割当基準日」「株式１単元（100 株）以上」「2025-26 シーズン」「2026 年春にグランドオープンを予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上300 株未満」「1,000 円オフ」「3,000 円オフ」「10％オフ」「１枚」「３枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026 年３月期の株主優待の内容を本日決定」「株主名簿に記載または記録された所有株式数に応じ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年９月 30 日を割当基準日」「2025-26 シーズン」「2026 年シーズン」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026 年３月期の株主優待の内容を本日決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026 年３月期 株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社では、株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年３月期の株主優待の内容を本日決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月 30 日を割当基準日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年春にグランドオープンを予定」「後日発送の株主優待証にてご案内」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎ブレイブサンダース」「横浜 DeNA ベイスターズ」「BASEGATE 横浜関内」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025-26 シーズン」「2026 年シーズン」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年シーズン」「2026 年春にグランドオープンを予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「それぞれの株主優待のご利用方法・その他の詳細は、郵送でお届け予定のご案内にてご確認下さい」「詳細については後日発送の株主優待証にてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高める」」）
