# ディー・エヌ・エー（2432） 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250522561721
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

取締役4名（社外取締役を除く）に対し、業績連動型の株式報酬として第28回新株予約権を最大34,954個発行することを取締役会で決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を取得でき、行使価額は1株1円とされている。

## 会社が挙げた理由

前事業年度の業績を反映した業績連動型報酬として発行し、取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有することで、業績向上・企業価値向上への貢献意欲と株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式34,954株を上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルで算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬請求権と新株予約権の払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月11日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2025年6月11日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値、行使価格は1円、予想残存期間は15年、ボラティリティは2010年6月12日から2025年6月11日までの株価変動率を基礎とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年6月12日","終了日":"2055年6月11日（最終日が会社休日の場合は前営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"34,954個を上限","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、取締役を退任した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使できる。その他の条件は新株予約権割当契約書による。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認決議がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役を除く）4名、割当株数は34,954株を上限
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役４名（社外取締役を除く。）に対し、株式報酬型ストックオプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第28回新株予約権」「新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ディー･エヌ･エー第28回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ディー･エヌ･エー第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の業績連動型報酬」「貢献意欲や、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺することにより」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）４名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役の業績連動型報酬として前事業年度の業績を反映して発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）４名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）４名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）４名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算出した１株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金１円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役を退任した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
