# ディー・エヌ・エー（2432） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250522561623
種別: 配当
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、1株当たり65円に決定しました。内訳は普通配当33円と特別配当32円で、前期の20円から45円増配となります。

## 会社が挙げた理由

基本方針に基づき、2025年3月期の業績、今後の事業環境、事業の継続的成長のための内部留保などを勘案したため。また、連結業績の実績などを勘案し、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"65円","revised_forecast":"65円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"65円","revised_forecast":"65円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"20円","年間":"20円"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,241百万円（ESOP信託口を含めると7,251百万円）","前期実績":"2,227百万円（ESOP信託口を含めると2,230百万円）"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"33円","特別配当":"32円"}
- 配当性向: 連結配当性向15％を下限とし、将来的に連結配当性向30％を目指す
- 配当方針: 毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向15％あるいは当社普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、また、将来的には連結配当性向30％を目指し、継続的な配当を実施する基本方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 65円」／直近の配当予想「65円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「65円」／前期実績「20円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「20円」／決定額「65円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「7,241百万円」／前期実績「2,227百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「決定額「1株当たり配当金 65円」／前期実績「20円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「65円」／決定額「65円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向15％あるいは当社普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限」／「将来的には連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向15％」／「連結配当性向30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件は、2025年6月21日開催予定の第27回定時株主総会に付議する予定」／「配当をさせていただきたいと存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「33円の普通配当」／「32円の特別配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表および注記に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保等を勘案」／「2025年3月期の連結業績の実績等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025年3月期については、業績…を勘案」／「2025年3月期の連結業績の実績等を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当の決定であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向15％…を下限」／「将来的には連結配当性向30％を目指し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来的には連結配当性向30％を目指し、継続的な配当を実施する基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金65円」／「基準日2025年3月31日」／「効力発生日2025年6月23日」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向15％…を下限」／「将来的には連結配当性向30％を目指し」」）
