# ディー・エヌ・エー（2432） 当社連結子会社（株式会社データホライゾン）における前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250509537213
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

株式会社データホライゾンの2025年3月期実績について、前期実績との差異を開示した。連結・個別ともに最終利益が大幅な赤字となり、期末配当は無配としたほか、減損損失などの特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期が決算期変更による9ヶ月決算となったため、売上高や営業利益・経常利益の損失額は前期と比べて減少した。一方、連結で減損損失24億40百万円など、個別で関係会社株式評価損34億円などの特別損失を計上したため、当期純利益は大幅に減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期（2024 年７月１日～2025 年３月31日、９ヶ月決算）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：連結売上高5,007百万円、連結営業利益△789百万円、連結経常利益△773百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△807百万円、１株当たり連結当期純利益△63.70円。個別：売上高3,680百万円、営業利益101百万円、経常利益129百万円、当期純利益103百万円、１株当たり当期純利益8.17円。
- 修正の理由: 決算期変更により9ヶ月決算となったため、売上高、営業利益、経常利益は前期と比べて減少した。また、連結で減損損失24億40百万円および事業構造改善費用40百万円、個別で関係会社株式評価損34億円、事業構造改善費用40百万円および関係会社貸倒引当金繰入額40百万円を特別損失に計上したため、当期純利益が前期と比べて大幅に減少した。
- 特別損失の内容と金額: 連結：減損損失24億40百万円、事業構造改善費用40百万円。個別：関係会社株式評価損34億円、事業構造改善費用40百万円、関係会社貸倒引当金繰入額40百万円。
- 配当予想の修正: 第2四半期末0円00銭、期末0円00銭、年間合計0円00銭に修正。前回予想は第2四半期末0円00銭、期末・合計は－。期末配当は無配とする。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の連結業績ならびに個別業績について前期業績との差異が大きいため」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績（2024年7月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高、連結営業利益および連結経常利益の損失額は、前期と比べてそれぞれ減少しました」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比べて大幅に減少しました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績について」「２．個別業績について」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の前期実績「△807」、当期実績「△2,964」；個別の前期実績「103」、当期実績「△3,428」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「前期実績値との差異」「前期業績との差異」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上について」および各損失・費用の金額記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失を計上したことで、当期純利益は前期と比べて大幅に減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2022年10月に買収したＤｅＳＣヘルスケア㈱」「㈱ＤＰＰヘルスパートナーズ」「7拠点」「3拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文および「４．特別損失の計上について」に複数の要因を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失24億40百万円」「関係会社株式評価損34億円」「事業構造改善費用40百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損損失24億40百万円」「関係会社株式評価損34億円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日から2025年3月31日までの9ヶ月決算」「2022年10月に買収」「減損損失24億40百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「３拠点を当社の拠点に統合し４拠点体制とすることを進めており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に計上したことで、当期純利益は前期と比べて大幅に減少しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「㈱ＤＰＰヘルスパートナーズの事業を当社へ移管することを進めて」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への利益振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「３拠点を当社の拠点に統合し４拠点体制とすることを進めており」「人員適正化を図るための退職金」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月９日」；対象期間「2024年７月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績」「2025年3月期 通期個別業績」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当につきましては、無配とさせていただきます」「今回修正予想 期末0円00銭」「前回予想 期末－」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失24億40百万円を特別損失に計上いたしました」「無配とさせていただきます」」）
