# ディー・エヌ・エー（2432） 2025年３月期連結業績と前期実績との差異及び減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250509537149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を前期実績と比較し、売上収益と利益が大幅に改善したことを報告しています。あわせて、連結子会社ののれんなどについて4,389百万円の減損損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したことなどにより増収となり、利益についてはその増収要因に加え、前期に28,764百万円の減損損失を計上していたことが影響したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":27264,"change_rate":"19.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":57243,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":52875,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益：136,733百万円、営業利益：△28,270百万円、税引前利益：△28,130百万円、当期利益：△30,187百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：△28,682百万円、基本的１株当たり当期利益：△257.60円
- 修正の理由: 売上収益は、2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと等から前期比で増収となった。営業利益以下の段階利益は、売上収益と同様の増加要因に加え、前期にその他の費用で28,764百万円の減損損失を計上していたことが影響した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社である株式会社データホライゾンののれんに関するものなど、減損損失4,389百万円をその他の費用に計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでしたが、下記のとおり、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」などの実績と増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績の営業利益は「△28,270」、2025年3月期実績は「28,973」。売上収益の増減率は「19.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績(IFRS)」および「国際会計基準(IFRS)」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「19.9%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△28,682百万円」、2025年3月期実績は「24,193百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失4,389百万円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと等から、前期比で増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Pokémon Trading Card Game Pocket」および「株式会社データホライゾン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上収益と同様の増加要因に加え、前期においては、その他の費用において28,764百万円の減損損失を計上していたことが影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「28,764百万円」と記載されていますが、タイトルの好調による影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「タイトルが「順調に推移」したこと、およびIFRSに基づく「減損テストを実施した結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月30日に新規リリース」「28,764百万円」「4,389百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期および前期の状況は記載されていますが、「今後も」など継続性を示す記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益と同様の増加要因に加え、前期においては、その他の費用において28,764百万円の減損損失を計上していたことが影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社データホライゾンは減損対象として記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由はタイトルの好調と減損損失の影響であり、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年３月期連結業績と前期実績との差異」を説明しており、通期予想の扱いは記載していません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2025年３月期実績」「減損損失4,389百万円をその他の費用に計上いたしました」」）
