# ディー・エヌ・エー（2432） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20250207566969
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

売上収益は前年同期比12.1％増となり、前年同期の営業損失から営業利益20,979百万円へ黒字転換した。ゲーム事業の伸長などにより、最終利益も黒字となった。

## 会社が挙げた理由

『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと、業績推移に応じた支払手数料の減少、中国でのゲーム事業の大幅な縮小による販促費・広告費の減少、前年同期にあったSHOWROOM株式会社に関する一時的な損失がなくなったことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":116727,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":20979,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":23031,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15755,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 141.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":354007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":239284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14283,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7098,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5171,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":73677,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"増収"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"一時損益を除き増益"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":230,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 122145545
- 期末自己株式数: 10777388
- 業績の増減要因: ゲーム事業では『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移。ライブストリーミング事業やゲーム事業では支払手数料が減少し、中国でのゲーム事業の大幅な縮小等により販促費・広告費が減少。前年同期にあったSHOWROOM株式会社に関する一時的な損失がなくなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせます」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は116,727百万円（前年同期比12.1％増）」「営業利益は20,979百万円（前年同期は27,626百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は116,727百万円（前年同期比12.1％増）」「営業利益は20,979百万円（前年同期は27,626百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は20,979百万円」「税引前四半期利益は23,031百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は15,755百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、連結業績予想の開示を見合わせます」「一時損益を除く営業利益も増益を見込んでおります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 230」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業「セグメント利益は21,026百万円（同8,126.8％増）」、ライブストリーミング事業「セグメント損失は376百万円（前年同期は369百万円の利益）」、ヘルスケア・メディカル事業「セグメント損失は3,545百万円（前年同期は3,128百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益116,727百万円・営業利益20,979百万円、前年同期の売上収益104,149百万円・営業損失27,626百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第３四半期 64.8」「2024年３月期 62.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は14,283百万円（前年同期は9,661百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移した」「主催試合の観客動員数が好調に推移し、球団史上最多を記録」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと等から、前年同期比で増収増益となりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「下期からは、より収益性の確保に注力した事業運営」「マーケティング施策等のコストの見直し等収益性の確保に向けた取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難」「増収、また、一時損益を除く営業利益も増益を見込んでおります」「増収・増益を目指してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）」「売上収益は116,727百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『Pokémon Trading Card Game Pocket』の動向など、現時点での合理的・具体的な見通しの算出は困難」「国内のPocochaにおけるマーケティング施策等のコストの見直し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上収益は116,727百万円（前年同期比12.1％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
