# ディー・エヌ・エー（2432） ゲーム事業の見通しについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20241225544712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

ゲーム事業について、第3四半期の売上収益が250億円以上となる見通しを示し、通期も前期比で増収・増益となる見込みを公表した。一方、連結業績予想の具体的な数値は引き続き開示していない。

## 会社が挙げた理由

既存タイトル中心の運営や中国ゲーム事業の縮小により減収で進捗していたが、2024年10月30日に開始した『Pokémon Trading Card Game Pocket』が150の国と地域で順調に推移し、2024年12月12日時点で全世界累計6,000万ダウンロードを突破したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"250以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第3四半期（10～12月）および通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期の連結実績：売上収益136,733百万円、営業利益（損失）△28,270百万円、税引前利益（損失）△28,130百万円、当期利益（損失）△30,187百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益（損失）△28,682百万円、基本的1株当たり当期利益（損失）△257.60円
- 修正の理由: 既存タイトル中心の運営および中国ゲーム事業の大幅な縮小で前年同期比減収となっていたが、『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移し、全世界累計6,000万ダウンロードを突破したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期のゲーム事業の業績に関しましては、現時点での合理的・具体的な見通しの算出は困難であるものの」「第3四半期のトップラインについては下表のとおりの見通しとなり、通期についても前期比増収・増益の見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期についても前期比増収・増益の見込みとなりました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「ゲーム事業において大幅な業績変動が生じる見込み」「売上収益250以上」「通期についても前期比増収・増益の見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」「（参考）前期連結実績」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「通期についても前期比増収・増益の見込みとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全世界累計6,000万ダウンロードを突破する」「順調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国におけるゲーム事業」「スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存のタイトルを中心とした事業運営」「中国におけるゲーム事業の大幅な縮小」「『Pokémon Trading Card Game Pocket』のサービスを正式に開始」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サービスを正式に開始」「全世界累計6,000万ダウンロードを突破」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月30日より」「2024年12月12日公表」「全世界累計6,000万ダウンロード」「売上収益250以上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期のトップラインについては下表のとおりの見通し」「通期についても前期比増収・増益の見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存のタイトルを中心とした事業運営」「サービスを正式に開始」「順調に推移しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国におけるゲーム事業の大幅な縮小を進めている」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国におけるゲーム事業の大幅な縮小を進めている」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月26日」、第3四半期「10～12月」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「当社の2025年3月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表はゲーム事業の業績見通しと連結業績予想に関する内容である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的・具体的な見通しの算出は困難」「前期比増収・増益の見込み」「実際の業績等は、様々な不確定要素により上記内容と異なる可能性があります」」）
