# ディー・エヌ・エー（2432） 2025年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20241106513044
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比で減少した一方、営業利益は増加しました。税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期の一時的な利益や為替の影響などにより大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

ライブストリーミング事業やゲーム事業の業績推移に応じて支払手数料が減少しました。ゲーム事業では中国拠点の大幅縮小等により費用が減少しました。一方、前年同期にはGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益があり、当中間期は持分法による投資損失となりました。また、金融費用は為替の変動等の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":70262,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":5493,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":5933,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2999,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- １株当たり当期純利益: 26.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":322089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":217397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14649,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5079,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5078,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75637,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示を見合わせ","yoy_pct":"増収を目指す"},"営業利益":{"value":"開示を見合わせ","yoy_pct":"一時損益を除き増益を目指す"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2407,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":122145545,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10791986,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は前年同期比6.5％減。支払手数料の減少やゲーム事業における中国拠点の大幅縮小等により営業利益は前年同期比14.4％増。前年同期のGO株式会社における第三者割当増資による一時的な利益の反動、持分法による投資損失、為替の変動等による金融費用の増加により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「70,262百万円（前年同期比6.5％減）」、営業利益「5,493百万円（前年同期比14.4％増）」、税引前中間利益「5,933百万円（前年同期比41.3％減）」、親会社の所有者に帰属する中間利益「2,999百万円（前年同期比59.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益「前年同期比6.5％減」、営業利益「前年同期比14.4％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,493百万円、税引前中間利益5,933百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益2,999百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想は未定です」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績20.00円と今期配当予想未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益項目は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」「税引前中間利益」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「要約中間連結損益計算書および主な注記に、当中間期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は「セグメント利益2,380百万円（同462.8％増）」、スポーツ事業は「セグメント利益7,484百万円（同0.5％増）」、ライブストリーミング事業は「セグメント損失797百万円（前年同期は89百万円の損失）」、ヘルスケア・メディカル事業は「セグメント損失2,631百万円（前年同期は2,206百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 64.2％」「2024年３月期 62.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は14,649百万円（前年同期は4,415百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同会計期間には、主な持分法適用関連会社であるGO株式会社における第三者割当増資による一時的な利益の影響がありました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ユーザ消費額は前年同期比で減少しました」「中国拠点の大幅縮小等によって費用が減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「金融費用は為替の変動等が影響」、自社施策として「国内の『Pococha』ではTVCM等のマーケティングを実施」「中国拠点の大幅縮小等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」「増収、また、一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年４月１日～2024年９月30日）」および売上収益70,262百万円、営業利益5,493百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「各事業の動向等の主に想定される業績変動要因につきましては、2024年５月８日に公表しました『2024年３月期 決算短信』を ご参照ください」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は「2024年４月１日から2024年９月30日」、前年同期は「2023年４月１日から2023年９月30日」と記載され、各項目に前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上収益、セグメント利益・損失等の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザ消費額は前年同期比で減少しました」「プロ野球における主催試合の数は前年同期比で少なかった」「導入施設数等は引き続き増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「企業価値の向上に向け」「中長期での事業ポートフォリオの強化を目指した各種取り組み」と記載されているが、中期経営計画の目標値・進捗への言及はない。」）
