# ディー・エヌ・エー（2432） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20240808567431
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比6.0％減となった一方、営業利益は10.5％増となりました。ただし、持分法投資損益の悪化などにより、税引前利益は24.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34.2％減となりました。

## 会社が挙げた理由

ライブストリーミング事業やゲーム事業の業績推移に応じた支払手数料の減少、中国拠点の大幅縮小等による費用減少が営業利益を押し上げました。一方、前年同期にはGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益があり、当期は持分法による投資損失を計上したため、税引前利益や親会社帰属利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":33982,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":4489,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- １株当たり当期純利益: 27.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":333435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":222912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7093,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2380,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5180,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":71330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"注記":"合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせ。2024年3月期比で増収、一時損益を除き同営業増益を目指す。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 122,145,545株
- 期末自己株式数: 10,791,902株
- 業績の増減要因: 支払手数料の減少、中国拠点の大幅縮小等による費用減少、前年同期にあったGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益の反動、スポーツ事業の主催試合数減少、データヘルス計画の策定年度に該当しないことによるヘルスケア領域の減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比6.0％減」、営業利益は「前年同期比10.5％増」、税引前四半期利益は「前年同期比24.8％減」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「前年同期比34.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益33,982百万円（前年同期比6.0％減）、営業利益1,917百万円（前年同期比10.5％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,917百万円、税引前四半期利益4,489百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,052百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」が、「2024年３月期と比して増収、また、一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想は未定です」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比307.4％増、ライブストリーミング事業は前年同期182百万円の損失から576百万円の損失、スポーツ事業は前年同期比2.6％減、ヘルスケア・メディカル事業は前年同期1,172百万円の損失から1,376百万円の損失、新規事業・その他は前年同期336百万円の損失から272百万円の損失」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益33,982百万円、営業利益1,917百万円。前年同期は売上収益36,150百万円、営業利益1,735百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は63.6％、2024年3月期は62.3％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は7,093百万円（前年同期は3,970百万円の支出）となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ライブストリーミング事業やゲーム事業の動向や、業績推移に応じて変動する支払手数料が減少いたしました」「中国拠点の大幅縮小等によって費用が減少し、前年同期比で増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価17,783百万円、販売費及び一般管理費14,236百万円、持分法による投資損失173百万円、各セグメントの売上収益・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部・環境要因として「プロ野球における主催試合の数は前年同期比で少なかった」「データヘルス計画の策定年度には該当しない」、自社施策として「TVCM等のマーケティングを実施」「中国拠点の大幅縮小等」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、また、一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日から2024年６月30日まで」と記載され、売上収益33,982百万円、営業利益1,917百万円、前年同期比などが示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
