# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20240508584367
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

売上収益は前年同期比1.3％増となった一方、営業損益は4,202百万円の利益から28,270百万円の損失に転じた。ゲーム事業などで減損損失28,764百万円を計上したことが大きく影響した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業ではユーザ消費額が減少し、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響した。加えて、ゲーム事業のソフトウェア・のれん等について減損損失28,764百万円を計上し、持分法による投資損益も前期の1,770百万円の利益から2,992百万円の損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":136733,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":-28270,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-28130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28682,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △257.60円
- 売上高営業利益率: △20.7％
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":335708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220025,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10839,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12629,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4102,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":71396,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"増収を見込む"},"営業利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"一時損益を除く営業利益も増益を見込む"},"経常利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結配当性向15％または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30％を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6540,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 28,764百万円。ゲーム事業のゲームタイトル関連12,597百万円、ライブストリーミング事業の株式会社IRIAM9,346百万円、ヘルスケア・メディカル事業の株式会社データホライゾン3,612百万円・日本テクトシステムズ株式会社1,978百万円、スポーツ事業の個別に重要でない資金生成単位1,230百万円など。
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 122,145,545株
- 期末自己株式数: 10,794,938株
- 業績の増減要因: ゲーム事業はユーザ消費額の減少、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響し減収減益。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長に伴う費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費が増加。ゲーム事業のソフトウェア・のれん等の減損損失28,764百万円、持分法による投資損失2,992百万円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2024年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせます」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は「136,733百万円（前連結会計年度比1.3％増）」、営業損失は「28,270百万円（前連結会計年度は4,202百万円の利益）」、親会社の所有者に帰属する当期損失は「28,682百万円（前連結会計年度は8,857百万円の利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期比1.3％増、営業利益又は営業損失は前期4,202百万円の利益から当期28,270百万円の損失。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は28,270百万円」「税引前当期損失は28,130百万円」「親会社の所有者に帰属する当期損失は28,682百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、連結業績予想の開示を見合わせますが、2024年３月期と比して増収、また、一時損益を除く営業利益も増益を見込んでおります」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「配当表の「2025年３月期（予想）」は各欄が「－」で、注記に「2025年３月期の配当予想は未定です」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向15％あるいは当社普通株式１株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、また、将来的には連結配当性向30％を目指し」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「ゲーム事業におけるソフトウェア等の資産やのれん等に関する減損損失計28,764百万円をその他の費用に計上いたしました」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失12,597百万円」「減損損失9,346百万円」「減損損失3,612百万円」「減損損失1,978百万円」などを認識している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は「減収減益」、ライブストリーミング事業は「前連結会計年度は572百万円の損失」、スポーツ事業は「前連結会計年度は23百万円の損失」、ヘルスケア・メディカル事業は「セグメント損失は3,640百万円（前連結会計年度は2,202百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は「2024年３月期 △20.7％」「2023年３月期 3.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2024年３月期 62.3％」「2023年３月期 63.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー △10,839百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2024年３月期においては、減損損失等一時損益がございました」および「減損損失計28,764百万円をその他の費用に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上原価75,743百万円、販売費及び一般管理費60,648百万円、減損損失28,764百万円、持分法による投資損失2,992百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響」「投資の最適化を進めました」「M&A等を進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な数値の算出が困難」「増収、また、一時損益を除く営業利益も増益を見込んでおります」「新規タイトルは３本程度予定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年４月１日から2024年３月31日まで）」とともに、売上収益136,733百万円、営業損失28,270百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インターネット及びAI関連業界の変化」「モバイル端末のOS提供事業者への対応」「他社との競合及び消費者の動向」「為替等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前連結会計年度比」として比較率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「⑤ 重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の項目・数値が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規タイトルは３本程度予定しております」。」）
