# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20240507583136
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上収益が前期比1.3％増となった一方、営業利益以下の利益は赤字に転じた。主な要因は、その他の費用に計上した28,764百万円の減損損失。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は減収となったものの、その他の事業は増収となった。営業利益以下の段階利益では、その他の費用に計上した減損損失28,764百万円が、前期実績との差異が生じた主な要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1819,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-32472,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-37540,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed（業績予想は開示していなかった）
- 前期実績: 売上収益134,914百万円、営業利益4,202百万円、税引前利益13,595百万円、当期利益8,661百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益8,857百万円、基本的１株当たり当期利益76.78円
- 修正の理由: ゲーム事業は減収となったものの、その他の事業は増収となった。その他の費用に減損損失28,764百万円を計上し、営業利益以下の段階利益における前期実績との差異の主な要因となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失28,764百万円（その他の費用に計上）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでしたが、下記のとおり、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」および各項目の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率は「1.3%」、営業利益は前期「4,202」百万円から当期「△28,270」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益」増減率「1.3%」に対し、営業利益は「4,202」百万円から「△28,270」百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年３月期連結業績」となっており、本文にも「連結業績(IFRS)」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「1.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は前期「8,857」百万円、2024年3月期実績「△28,682」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「その他の費用において減損損失を計上（28,764百万円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を計上（28,764百万円）しており、前期実績と差異が生じた主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業は減収となったものの」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゲーム事業は減収」「この他いずれの事業も増収」「減損損失を計上（28,764百万円）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を計上（28,764百万円）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「減損損失を計上（28,764百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「その他の費用において減損損失を計上（28,764百万円）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益以下の段階利益では、その他の費用において減損損失を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「ゲーム事業は減収」「この他いずれの事業も増収」「減損損失を計上」と記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「減損損失を計上（28,764百万円）」などが記載されているが、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由の説明は事業別の増減と減損損失の計上にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月８日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2024年３月期連結業績と前期実績との差異」であり、業績予想については「開示しておりませんでした」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結業績の差異とその理由に関するもので、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2024年３月期連結業績は、上記のとおりとなりました」「減損損失を計上」」）
