# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20240207528597
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比2.7％増となった一方、ゲーム事業などの減損損失を計上したため、営業利益は前年同期の黒字から276億26百万円の営業損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業のソフトウェア・のれん等について合計276億93百万円の減損損失を計上したほか、新規連結に伴う業務委託費・人件費、スポーツ事業の成長費用、ゲーム新規タイトルの償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":104149,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":-27626,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △280.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.6%","前期末":"63.5%"}
- 総資産: {"value":316975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":212953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9661,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8849,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3996,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75912,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"数値開示見合わせ","yoy_pct":"前期比で増収の見込み"},"営業利益":{"value":"赤字となる見通し（一時損益を除く営業利益は黒字の見通し）","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"赤字となる見通し","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"赤字となる見通し","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5289,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":27693,"unit":"百万円","対象資産":"ゲームタイトルの固定資産、株式会社IRIAM・株式会社データホライゾン・日本テクトシステムズ株式会社等ののれん、スポーツ事業の資産など"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 122145545
- 期末自己株式数: 10794938
- 業績の増減要因: 売上収益はゲーム事業が減収となったものの、その他の事業が増収となった。ゲーム事業ではユーザ消費額の減少、新規タイトルの償却費・マーケティング費用、減損損失が影響した。ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、スポーツ事業の成長費用も増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益は104,149百万円（前年同期比2.7％増）」「営業損失は27,626百万円（前年同期は5,056百万円の利益）」「親会社の所有者に帰属する四半期損失は31,233百万円（前年同期は7,287百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益 104,149百万円 2.7％」「営業利益又は営業損失（△） 5,056 △27,626」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は27,626百万円」「税引前四半期損失は29,795百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期損失は31,233百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」「営業損益以下の段階利益は…赤字となる見通し」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期…合計20.00」「2024年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「ゲーム事業におけるソフトウェア等の資産や、のれん等に関する減損損失を計27,693百万円その他の費用に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失11,526百万円」「減損損失9,346百万円」「減損損失3,612百万円」「減損損失1,978百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゲーム事業…前年同期比16.5％減…セグメント利益は…95.5％減」「ライブストリーミング事業…セグメント利益は369百万円（前年同期は487百万円の損失）」「スポーツ事業…売上収益25.6％増、セグメント利益58.4％増」「ヘルスケア・メディカル事業…セグメント損失は3,128百万円（前年同期は1,831百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上収益 101,395百万円、営業利益5,056百万円」「売上収益104,149百万円、営業損失△27,626百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第３四半期…親会社所有者帰属持分比率63.6」「2023年３月期…63.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー 9,875 △9,661」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ゲーム事業におけるソフトウェア等の資産や、のれん等に関する減損損失を計27,693百万円その他の費用に計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上原価については、57,498百万円」「販売費及び一般管理費は、46,196百万円」「減損損失27,693百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用」「海外のPocochaでは…投資の最適化も進めました」「新たな成長・挑戦に向けたM&A等を進めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」「増収の見込みです」「赤字となる見通しです」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年12月31日まで」「売上収益は104,149百万円」「減損損失を計27,693百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ゲーム事業については…前期比で減収減益の見通し」「主要な仮定は、将来事業計画における売上収益に係る利用者数及び…成長率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザ消費額は前年同期比で減少」「主要な仮定は…売上収益に係る利用者数」」）
