# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20231108582390
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は32.1％減となった。通期の具体的な業績予想と配当予想は、合理的な算出が困難として開示を見合わせている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業のユーザ消費額減少、新規連結に伴う業務委託費・人件費の増加、スポーツ事業の成長費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費増加、金融収益の減少などが挙げられている。一方、スポーツ事業の成長や持分法による投資利益の増加もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":75147,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":4801,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 経常利益: {"value":10110,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7402,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- １株当たり当期純利益: 66.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":345581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":246169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4415,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6515,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3912,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":84163,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"増収を目指す"},"営業利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"一時損益を除き営業増益を目指す"},"経常利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3199,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":64,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":122145545,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10801216,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業では既存タイトルを中心とした運営によりユーザ消費額が減少。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費の増加により増加し、販売費及び一般管理費はヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う人件費増加などにより増加。金融収益は減少した一方、スポーツ事業や持分法による投資利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は75,147百万円（前年同期比5.5％増）」「営業利益は4,801百万円（同32.1％減）」「税引前四半期利益は10,110百万円（同38.2％減）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,402百万円（同33.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益「75,147百万円（前年同期比5.5％増）」、営業利益「4,801百万円（同32.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,801百万円、税引前四半期利益10,110百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7,402百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を…『持分法による投資損益』に2,429百万円を計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 64」と記載」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業「セグメント利益は423百万円（同89.5％減）」、スポーツ事業「セグメント利益は7,446百万円（前年同期比61.4％増）」、ヘルスケア・メディカル事業「セグメント損失は2,206百万円（前年同期は912百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益75,147百万円・営業利益4,801百万円、前年同期の売上収益71,223百万円・営業利益7,076百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」当第2四半期67.7％、前連結会計年度63.5％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー △4,415」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価39,396百万円、販売費及び一般管理費30,853百万円、金融収益3,940百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルのリリース」「投資の最適化も進めました」「前連結会計年度中に…連結子会社となり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年9月30日まで）」および売上収益75,147百万円、営業利益4,801百万円」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社データホライゾンが…株式会社アルムが…それぞれ当社の連結子会社となり、以降、各社の業績を当該事業の業績に含んでおります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
