# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230831548900
種別: 開示
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2024年3月期の株主優待内容を決定した。100株以上の株主を対象に、川崎ブレイブサンダースの観戦チケット引換証・オンラインショップクーポン、横浜DeNAベイスターズの公式戦招待抽選への応募機会を、保有株式数に応じて提供する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めてより多くの方に株式を保有してもらうこと、株主に当社グループの事業への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年３月期の株主優待の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年８月31日
- 実施日: 2023年９月30日を割当基準日とする。各優待の利用・応募時期は、2023-24シーズンおよび2024年４月・５月頃を予定（予定）
- 対象期間: 2024年３月期。川崎ブレイブサンダースの観戦チケット引換証は2023-24シーズン（2023年10月開幕、2024年５月終了予定）、プロ野球招待は2024年シーズン
- 金額: ユニフォーム1,500円オフ
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有。観戦チケット引換証は100株以上300株未満で1枚、300株以上で3枚。オンラインショップクーポンは100株以上300株未満で10％オフ1枚、300株以上で10％オフ1枚およびユニフォーム1,500円オフ1枚。プロ野球人気試合・通常試合の招待は年間数試合程度、1試合あたり100名程度を予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることでより多くの方に当社株式を保有していただくこと、また株主の皆様に当社グループの事業に対するご理解をより深めていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待の利用方法等の詳細を郵送で案内予定。案内の発送状況等は当社ホームページで順次案内。対象試合は決まり次第改めて知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2024 年３月期の株主優待の内容を決定いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2024 年３月期の株主優待の内容を決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「2024年３月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「同基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式１単元（100 株）以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月 30 日を割当基準日」「100 株以上」「1,500 円オフ」「2024 年４，５月頃の試合を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株」「300 株」「１枚」「３枚」「10％オフ」「1,500 円オフ」「１試合あたり 100 名程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値の外部出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象株主と優待内容を記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年９月 30 日を割当基準日」「１試合あたり 100 名程度のご招待を予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024 年３月期の株主優待の内容を決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2024 年３月期 株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社では、株主の皆様…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年３月期の株主優待の内容を決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年４，５月頃の試合を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容を決定いたしました」「試合を予定」「年間数試合程度」「100 名程度」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を実施しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「川崎ブレイブサンダース」「横浜 DeNA ベイスターズ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024 年３月期の株主優待」「2023-24 シーズン」「2024 年シーズン」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「郵送でお届け予定」「2024 年４，５月頃の試合を予定」「対象試合は決まり次第改めてお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「所有株式数に応じ、下表１～４のとおり」「ご利用方法・その他の詳細は、郵送でお届け予定のご案内にてご確認下さい」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高める」「ご理解をより深めていただく」」）
