# ディー・エヌ・エー（2432） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230809538849
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比4.0％増となった一方、営業利益は56.2％減となった。スポーツ事業などが伸びたものの、ゲーム事業の減収や費用増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業ではユーザ消費額が前年同期比で減少した。スポーツ事業の成長に伴う費用、ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、ゲーム事業やライブストリーミング事業の販促費・広告費が増加したほか、金融収益が減少した。一方、GO株式会社の第三者割当増資による一時収益や持分法適用関連会社の業績動向が利益の変動要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":36150,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2}
- 経常利益: {"value":5971,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4639,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- １株当たり当期純利益: 41.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":347586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":245260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3970,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2250,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4348,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":88090,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年3月期と比して増収、一時損益を除き同営業増益を目指す"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":64,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: 122145545
- 期末自己株式数: 10801216
- 業績の増減要因: ゲーム事業ではユーザ消費額が減少し、スポーツ事業の成長に伴う費用や、ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、販促費・広告費が増加した。一方、スポーツ事業などは増収となり、GO株式会社の第三者割当増資による一時収益も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比4.0％増」、営業利益は「同56.2％減」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「同35.1％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益36,150百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益1,735百万円（同56.2％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,735百万円、税引前四半期利益5,971百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,639百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」が、「一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります」と記載」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益の順に表示され、特別利益・特別損失の記載はない」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 64」と記載」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は「前年同期比21.0％減」「セグメント利益は同87.6％減」、スポーツ事業は「29.1％増」「32.8％増」、ヘルスケア・メディカル事業は「164.8％増」「前年同期は212百万円の損失」から当期1,172百万円の損失」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益34,773百万円・営業利益3,964百万円、当期は売上収益36,150百万円・営業利益1,735百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期連結会計期間末「親会社所有者帰属持分比率67.0」、前連結会計年度末「63.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は3,970百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スポーツ事業の成長に伴う費用」や「業務委託費や人件費が増加」、「販促費・広告費の増加」と記載」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価19,022百万円、販売費及び一般管理費15,370百万円、金融収益2,912百万円、各セグメントの売上収益・利益を記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルの仕込み・リリース」、「成長投資」、「M&A等を進めてまいりました」、「固定費の最適化に引き続き取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」、「増収、また、一時損益を除き、同営業増益を目指してまいります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではなく」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日から2023年6月30日まで」と対象期間を示し、売上収益36,150百万円、営業利益1,735百万円などを記載」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益について「前年同期比4.0％増」、営業利益について「同56.2％減」と記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
