# ディー・エヌ・エー（2432） 当社連結子会社（株式会社データホライゾン）における 2023年６月期通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230726527028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

連結子会社のデータホライゾンが、これまで未定としていた2023年6月期通期の連結業績予想を新たに公表しました。売上高は見込む一方、営業・経常・純利益は赤字となり、配当は無配予想としています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が続いていること、データ利活用事業の立ち上がりやDeSCヘルスケアを含むグループシナジーについて合理的な算出が難しかったことから、これまで数値予想を見合わせていましたが、業績が見通せる状況となったため公表しました。DeSCの連結により売上高が増加する一方、同社の投資フェーズに伴う売上原価・販売管理費の増加、のれん償却費、子会社化関連費用、第三者割当増資・公開買付等に係る手数料が損益を押し下げるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-498,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-599,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-664,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-52.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月10日
- 前期実績: 連結売上高 2,990百万円、連結営業利益 △315百万円、連結経常利益 △379百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △410百万円、1株当たり連結当期純利益 △38円68銭（2022年6月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響が続くこと、データ利活用事業の立ち上がりやDeSCヘルスケアを含むグループシナジーの形成について売上・費用の合理的な算出が難しかったため予想数値の開示を見合わせていたが、業績が見通せる状況となったため公表。DeSCの連結で売上高が増加する一方、投資フェーズに伴う費用増、のれん償却費、子会社化関連費用、各種コンサル報酬等の支払手数料により赤字を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を0円00銭、年間配当を0円00銭とし、無配とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年6月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年7月1日～2023年6月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前期2,990百万円に対し今回4,410百万円、営業損失は前期△315百万円に対し今回△498百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「表題は「当社連結子会社（株式会社データホライゾン）における…通期連結業績予想」、また「当社の2024年3月期…連結業績予想…本件による影響は限定的」と記載」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業損失は「4億98百万円（前期は3億15百万円の営業損失）」、経常損失は「5億99百万円（前期は3億79百万円の経常損失）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「売上高はDeSCを連結したため前期に比べ14億20百万円増加」、「投資フェーズにあるDeSCを連結したことで売上高以上に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データヘルス事業」「データ利活用事業」「DeSCヘルスケア株式会社」「第三者割当増資ならびに公開買付等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」、「データ利活用の立ち上がり」、「グループシナジーの形成」、「のれんの償却費1億93百万円」、「支払手数料1億27百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前期に比べ14億20百万円増加」、「利活用事業による増加は7億52百万円」、「のれんの償却費1億93百万円」、「支払手数料1億27百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「引き続き新型コロナウイルスの影響に注意を要する」および「2022年10月にDeSCをグループに迎え…データ利活用事業を立ち上げました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月にDeSCをグループに迎え」、「2023年度事業の受注」、および「のれんの償却費1億93百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き新型コロナウイルスの影響に注意を要する」、「投資フェーズにあるDeSC」、「来期の黒字化に向けて」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価、販売及び一般管理費は、投資フェーズにあるDeSCを連結したことで売上高以上に増加」および「営業外損益では…支払手数料1億27百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「DeSCを連結したため前期に比べ14億20百万円増加」、「DeSCを連結したことで売上高以上に増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資フェーズにあるDeSC」、「データ利活用事業を立ち上げました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はDeSCの連結、事業立ち上げ、費用増加、黒字化に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年7月26日」、対象期間「2022年7月1日～2023年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年6月期の連結業績予想を未定としておりました」および「連結業績予想数値の開示については見合わせておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年6月期 通期連結業績予想数値の修正」、「上記のとおり連結通期業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「今回修正予想…期末0円00銭、合計0円00銭」、「期末配当につきましては、無配とさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業赤字が見込まれる」、「4億98百万円となる見通し」、「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能があります」」）
