# ディー・エヌ・エー（2432） 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230510562980
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）4名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議した。新株予約権は最大13,712個で、1個につき普通株式1株を取得でき、行使価額は1株当たり1円。

## 会社が挙げた理由

前事業年度の業績を反映した業績連動型報酬として、取締役に対し、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有させ、業績向上・企業価値向上への貢献意欲と株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式13,712株を上限とする（新株予約権13,712個を上限、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（具体額は未開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年6月1日
- 割当予定先: 当社の取締役（社外取締役を除く）4名、割当株数は合計13,712株を上限とする
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の決議による承認を要する。その他の保有方針はnot_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルを使用。株価は2023年6月1日の終値、予想残存期間は15年、ボラティリティは2008年5月31日から2023年6月1日までの各週の最終取引日の終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年6月1日から2053年5月31日まで（最終日が会社の休日の場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数は13,712個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役を退任した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使可能。その他の条件は新株予約権割当契約書に定める
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使できなくなった場合、当社は新株予約権の全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）4名、合計13,712株を上限
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の公正価額を報酬請求権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年5月10日開催の取締役会決議に基づく募集事項の決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式報酬型ストックオプションとして割り当てる新株予約権」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権の募集事項を決定し…募集をすることを決議しました」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社ディー･エヌ･エー第25回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役の業績連動型報酬として前事業年度の業績を反映して発行するものであります」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「報酬請求権と新株予約権の払込債務とを相殺することにより、新株予約権を取得」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「株式報酬型ストックオプション」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役の業績連動型報酬として前事業年度の業績を反映して発行するものであります」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）4名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）4名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）4名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「次式のブラック・ショールズ・モデルにより…算出した1株当たりのオプション価格」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額は、金1円とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は、金1円とする」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「株式報酬型ストックオプション」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「取締役を退任した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…募集をすることを決議しました」）
