# ディー・エヌ・エー（2432） 2023年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230508560075
種別: 配当
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

これまで未定だった2023年3月期の期末配当予想を1株20円とし、年間配当予想も20円に決定した。前期の年間39円からは19円の減配となる。

## 会社が挙げた理由

毎期の業績、今後の事業環境、事業の継続的成長のための内部留保などを勘案し、配当方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":20,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":20,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":39,"年間":39,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":20,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"連結":26,"unit":"％"}
- 配当方針: 毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向15％あるいは当社普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30％を目指し、継続的な配当を実施する基本方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想　期末：未定、合計：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想　期末：20.00円、合計：20.00円／前期実績（2022年3月期）　合計：39.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績39円、2023年3月期普通配当予想20円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想　合計：20.00円／前期実績（2022年3月期）　合計：39.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「これまで未定としておりました2023年3月期の配当予想について、下記の通り修正」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向15％あるいは当社普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、また、将来的には連結配当性向30％を目指し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向15％」「将来的には連結配当性向30％を目指し」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「普通配当（予想）は、当社普通株式1株につき、20円」「将来的には連結配当性向30％を目指し」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「普通配当（予想）は、当社普通株式1株につき、20円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想　期末：20.00円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末：0.00円／今回修正予想　期末：20.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保等を勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2023年3月期については、業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保等を勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「20円（連結配当性向26.0％）」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、これまで未定としておりました2023年3月期の配当予想について、下記の通り修正することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「将来的には連結配当性向30％を目指し」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月期」「普通配当（予想）は、当社普通株式1株につき、20円（連結配当性向26.0％）」」）
