# ディー・エヌ・エー（2432） 2023年３月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230508560073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を前期実績と比較し、売上収益は3.1％増加した一方、営業利益は63.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益は71.0％減少しました。業績予想の差し替えではなく、予想を公表していなかったため前期実績との差異を報告しています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は減収となったものの、ライブストリーミング事業の成長、スポーツ事業の回復、ヘルスケア・メディカル事業でのデータホライゾン及びアルムの新規連結が売上収益に貢献しました。利益面では、ゲーム事業の動向、新規連結、ライブストリーミング事業の成長投資、その他の収益・費用（純額）の減少が主な要因とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4046,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-7260,"change_rate":-63.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-21675,"change_rate":-71,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益：130,868百万円、営業利益：11,462百万円、税引前利益：29,419百万円、当期利益：30,651百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：30,532百万円、基本的１株当たり当期利益：256.45円
- 修正の理由: ゲーム事業の動向、ヘルスケア・メディカル事業における新規連結、ライブストリーミング事業における成長投資、その他の収益・費用（純額）の前期比での減少。売上収益については、ライブストリーミング事業の成長、スポーツ事業の回復、新規連結が貢献。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでしたが、下記のとおり、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率は「3.1%」、営業利益は「-63.3%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「-71.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) 3.1%」に対し、営業利益は「-63.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期連結業績」「国際会計基準(IFRS)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の増減率は「-71.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績「30,532」、2023年３月期実績「8,857」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「その他の収益・費用（純額）の前期比での減少」であり、特別損失の内容・金額の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業」「ライブストリーミング事業」「スポーツ事業」「ヘルスケア・メディカル事業」「株式会社データホライゾン」「株式会社アルム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ゲーム事業の動向」「新規連結」「成長投資」「その他の収益・費用（純額）の前期比での減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期は70百万円、前期は2,745百万円」とある一方、他の要因について個別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム事業の動向」「スポーツ事業も回復」「ライブストリーミング事業における成長投資」「新規連結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期は70百万円、前期は2,745百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2023年3月期の実績差異として説明されており、継続性に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ゲーム事業の動向」「新規連結」「成長投資」および「その他の収益・費用（純額）の前期比での減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社データホライゾン及び株式会社アルムが新たに連結子会社となり、貢献をしました」「ヘルスケア・メディカル事業における新規連結」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ライブストリーミング事業における成長投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその要因を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2023年３月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、通期予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2023年３月期実績 (B)」および「2023年３月期連結業績は、上記のとおりとなりました」」）
