# ディー・エヌ・エー（2432） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20230208503477
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は微増した一方、営業利益と親会社所有者帰属利益は大幅に減少しました。通期の数値予想は開示せず、前期比で増収、一時損益を除く営業利益は減益となる見込みを示しています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業の減収、ライブストリーミング事業などでの成長投資、支払手数料・人件費・販促費の増加に加え、前年同期に計上した段階取得差益や損失補償金等の反動、持分法による投資利益の減少があったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":101395,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":5056,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- 経常利益: {"value":11949,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7287,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.7}
- １株当たり当期純利益: 62.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.2%","前期末":"70.7%"}
- 総資産: {"value":338967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":234661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9875,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2725,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":102726,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"前期比増収を見込む"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"一時損益を除く前期比減益を見込む"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"39.00（前期実績）","revised_forecast":"未定（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3965,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"-","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社データホライゾン"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"その他の新規連結":{"社数":1,"社名":["株式会社アルム"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: {"value":130210945,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":17767597,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業は減収、スポーツ事業は回復、ライブストリーミング事業は成長。支払手数料、人件費、販促費・広告費が増加し、前年同期の段階取得に係る差益や損失補償金等の反動、持分法による投資利益の減少もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益は101,395百万円（前年同期比2.3％増）」、「営業利益は5,056百万円（同67.5％減）」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,287百万円（同72.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は101,395百万円（前年同期比2.3％増）」、「営業利益は5,056百万円（同67.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,056百万円、税引前四半期利益11,949百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7,287百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」が、「一時損益を除く営業利益の同減益を見込んでおります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」として表示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は前第3四半期連結累計期間299百万円、当第3四半期連結累計期間「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上収益16.4％減・セグメント利益34.1％減、ライブストリーミング事業は売上収益16.1％増・セグメント損失487百万円、スポーツ事業は売上収益53.6％増・セグメント利益2,780百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益99,130百万円・営業利益15,565百万円、当期は売上収益101,395百万円・営業利益5,056百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」は当第3四半期66.2％、前連結会計年度末70.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー」は前年同期14,780百万円、当期9,875百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期には、株式会社IRIAMの全株式を取得したことによる段階取得に係る差益や、主に株式会社横浜DeNAベイスターズの営業休止に伴う損失補償金等をその他の収益に計上しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価53,057百万円、販売費及び一般管理費43,626百万円に加え、セグメント別の売上収益・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向には注視が必要」とする一方、「成長投資を行いました」「費用構造の筋肉質化や固定費の最適化に引き続き取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」として、売上収益101,395百万円、営業利益5,056百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向には注視が必要であるものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年８月３日には株式会社データホライゾンが、2022年10月３日には株式会社アルムがそれぞれ当社の連結子会社となり、以降、各社の業績を当該事業の業績に含んでおります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規１社（社名）株式会社データホライゾン」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザ消費額は前年同期比で減少し」と記載されているが、金額や数量は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期で企業価値を向上させるべく…取り組んでおります」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗への言及はない。」）
