# ディー・エヌ・エー（2432） 任天堂株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20221108559063
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

ディー・エヌ・エーと任天堂が、任天堂の事業のデジタル化を支える研究開発・運用会社を共同で設立する。新会社には任天堂が80％、ディー・エヌ・エーが20％出資する予定。

## 会社が挙げた理由

両社がこれまで蓄積してきたノウハウと、ニンテンドーアカウントを基盤としたサービス開発の経験を活用し、提携・パートナーシップを強化するとともに、任天堂のビジネスのデジタル化を強化し、お客様との関係性を深めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 任天堂株式会社
- 提携先の事業内容: 家庭用レジャー機器の製造・販売
- 提携先の所在地: 京都府京都市南区
- 提携先の資本金: 100億65百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 任天堂のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 名称：ニンテンドーシステムズ株式会社、所在地：東京都、事業内容：任天堂のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造、資本金：50億円、出資比率：任天堂株式会社80％、株式会社ディー・エヌ・エー20％
- 出資比率: 任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％
- 役員の派遣: 当社より若干名の役職員が当該会社の取締役を兼務する予定です。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月8日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年4月3日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の当社連結業績への影響はございません。既存の取り組みに与える業績影響は軽微です。以降は、合弁会社での事業進捗等に応じ、決算短信における業績見通し等に織り込む予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「任天堂株式会社との合弁会社設立に関するお知らせ」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本合弁会社は、当社の持分法適用関連会社となる予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 50億円／任天堂株式会社：80％／株式会社ディー・エヌ・エー：20％」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「任天堂のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「任天堂のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「出資比率 任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％／研究開発及び運用と付加価値創造」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の事業の重なりや相互補完性に関する明示なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「任天堂はハード・ソフト一体型のビジネスを基軸に、お客様により良い体験とサービスをゲーム専用機以外においても体系的にご提供するために、ニンテンドーアカウントを中心とした、お客様との関係性の維持・拡大に取り組んでおります。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「合弁相手先概要に、名称、所在地、事業内容、資本金等を記載／売上高・営業利益の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「資本関係 相互に株式を保有しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「任天堂株式会社／所在地 京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1／合弁会社所在地 東京都」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「資本金 50億円／出資比率 任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「当社取締役会決議日 2022年11月8日／合弁会社設立日 2023年4月3日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年３月期の当社連結業績への影響はございません。／今般の合弁会社設立に伴うこうした既存の取り組みに与える業績影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2023年３月期の当社連結業績への影響はございません。／業績影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 50億円／出資比率 任天堂株式会社：80％、株式会社ディー・エヌ・エー：20％／2022年11月8日／2023年4月3日（予定）」）
