# ディー・エヌ・エー（2432） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20220523554941
種別: 配当
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり39円に決定しました。直近予想と同額で、前期の32円からは7円増配です。

## 会社が挙げた理由

毎期の業績等を勘案し、連結配当性向15％または1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30％を目指して継続的な配当を実施する基本方針に基づき、2022年3月期の業績、今後の事業環境、事業の継続的成長のための内部留保等を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"39円","revised_forecast":"39円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"32円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"4,623百万円","注記除外後":"4,630百万円"},"前期実績":{"金額":"3,906百万円","注記除外後":"3,912百万円"},"unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"39円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"15.2％"}
- 配当方針: 毎期の業績等を勘案しながら、連結配当性向15％あるいは当社普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、また、将来的には連結配当性向30％を目指し、継続的な配当を実施する基本方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「39円」／直近の配当予想「39円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「39円」／前期実績「32円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「32円」、決定額「39円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「4,623百万円」／前期実績「3,906百万円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向15％あるいは…年間配当額20円のいずれか高い方を下限」「将来的には連結配当性向30％を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向15％」「年間配当額20円」「連結配当性向30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「定時株主総会に付議する予定」「39円…とさせていただきたいと存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当は…1株につき、39円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期については、業績…を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「普通配当は…39円（連結配当性向15.2％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月26日開催予定の第24回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来的には連結配当性向30％を目指し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「2022年6月27日」「39円」「連結配当性向15.2％」「2022年3月期」」）
