# ディー・エヌ・エー（2432） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20220208583106
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ゲーム事業の減収などで売上収益と営業利益が減少した。一方、持分法による投資利益の増加などにより、税引前利益と親会社所有者帰属利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は数値未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主にゲーム事業の減収で減少した。営業利益はライブストリーミング事業の成長に伴う支払手数料の増加や、その他の収益・費用の純額の減少が影響した一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は、持分法による投資利益の増加や第三者割当増資による一時収益などで増加した。通期予想は合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":99130,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":15565,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 経常利益: {"value":32566,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26666,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- １株当たり当期純利益: 223.69円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":321379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":232913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14780,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16670,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18378,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":77362,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"営業減益となる見込み","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"32.00（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":299,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"not_disclosed","注記":"IFRSのため特別損益区分ではなく、その他の収益等に段階取得に係る差益2,273百万円や損失補償金2,090百万円を計上"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社IRIAM","日本テクトシステムズ株式会社"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社エブリスタ"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 130210945
- 期末自己株式数: 11674919
- 業績の増減要因: ゲーム事業の減収、ライブストリーミング事業の成長、前年同期と比したスポーツ事業の回復、支払手数料の増加、その他の収益・費用の純額の減少、持分法による投資利益の増加、第三者割当増資による一時収益の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は99,130百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益は15,565百万円（同38.5％減）、税引前四半期利益は32,566百万円（同6.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は26,666百万円（同21.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上収益は99,130百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益は15,565百万円（同38.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は15,565百万円」「税引前四半期利益は32,566百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は26,666百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「開示を見合わせておりますが、営業減益となる見込みであります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年３月期の配当予想は未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「株式会社IRIAMの全株式を取得したことによる、段階取得に係る差益2,273百万円」および「株式会社横浜DeNAベイスターズの営業休止に伴う損失補償金2,090百万円等をその他の収益に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 299」と記載」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ゲーム事業の売上収益は…18.1％減、セグメント利益は…41.4％減」「スポーツ事業…前年同期比で業績が回復」「ライブストリーミング事業…売上収益は…46.8％増、セグメント利益は…9.4％減」「ヘルスケア事業…前年同期は943百万円の損失」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益99,130百万円・営業利益15,565百万円、前年同期の売上収益102,924百万円・営業利益25,320百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」2022年３月期第３四半期71.1％、2021年３月期68.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による正味キャッシュ・フロー 22,421 14,780」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社Mobility Technologiesにおける第三者割当増資による一時収益の計上が影響」「段階取得に係る差益2,273百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「持分法による投資利益は、13,098百万円（前年同期比1,032.4％増）」「段階取得に係る差益2,273百万円」「損失補償金2,090百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大により…観客動員の制約等の感染症対策」「費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図りました」「成長投資を積極的に行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております」「営業減益となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年４月１日から2021年12月31日まで）」「売上収益は99,130百万円（前年同期比3.7％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大によるプロ野球事業への影響に関する仮定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社IRIAMの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となった」「SHOWROOM株式会社…当社の持分法適用関連会社となっており、前第２四半期連結会計期間よりセグメント別の業績には含んでおりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）」」）
