# ディー・エヌ・エー（2432） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2432/disclosure/20211109428884
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2432

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、ゲーム事業の減収などで売上収益と営業利益が減少しました。一方、持分法による投資利益の増加などにより、税引前利益と親会社帰属利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益はライブストリーミング事業の成長やスポーツ事業の回復があったものの、主にゲーム事業の減収により減少しました。営業利益は、支払手数料等の増加やその他の収益・費用の純額の減少により減少しました。一方、税引前利益と親会社帰属利益は、持分法による投資利益の増加などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":68085,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":13345,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":27834,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22684,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 189.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":323893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":230617,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12821,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16567,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75859,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"営業減益となる見込み","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2810,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":299,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"その他の収益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":2273,"unit":"百万円"},{"項目":"営業休止に伴う損失補償金","value":2090,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・報道機関向け"}
- 期末発行済株式数: 130210945
- 期末自己株式数: 11681476
- 業績の増減要因: ライブストリーミング事業の成長やスポーツ事業の回復があったものの、主にゲーム事業の減収により売上収益は減収。支払手数料等の増加とその他の収益・費用の純額の減少により営業利益は減益。持分法による投資利益の増加などにより税引前利益と親会社帰属利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2022年３月期通期の連結業績予想につきましては、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせております。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比1.0％減、営業利益は同36.2％減、税引前四半期利益は同6.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同18.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は68,085百万円（前年同期比1.0％減）、営業利益は13,345百万円（同36.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,345百万円、税引前四半期利益27,834百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益22,684百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせておりますが、営業減益となる見込みであります。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2022年３月期の配当予想は未定です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「株式会社IRIAMの全株式を取得したことによる、段階取得に係る差益2,273百万円や、主に株式会社横浜DeNAベイスターズの営業休止に伴う損失補償金2,090百万円等をその他の収益に計上しております。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失299百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業の売上収益は前年同期比16.8％減、セグメント利益は同42.1％減。スポーツ事業は売上収益41.6％増で700百万円の利益、ライブストリーミング事業は売上収益45.5％増、セグメント利益20.6％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年３月期第２四半期69.6％、2021年３月期68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動による正味キャッシュ・フロー12,821百万円（前年同期は15,325百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「段階取得に係る差益2,273百万円、損失補償金2,090百万円、持分法による投資利益12,303百万円などの記載がある一方、ゲーム事業についてはユーザ消費額が減少したとの説明にとどまっています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「新規タイトルのリリースが進捗いたしました。／観客動員の制約等、感染症対策を講じながらの興行となりました。／東京2020の開催に伴い、横浜スタジアムでのプロ野球公式戦の主催試合は、例年の同時期に比べ少ない開催となりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせておりますが、営業減益となる見込みであります。／実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年４月１日から2021年９月30日までの連結業績として、売上収益68,085百万円、営業利益13,345百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の拡大によるプロ野球事業への影響に関する仮定について、重要な変更はありません。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社IRIAMの全株式を取得し、当該サービスを当第２四半期連結累計期間より「ライブストリーミング事業」に含めております。／SHOWROOM株式会社の業績は、前第２四半期連結会計期間よりセグメント別の業績には含んでおりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象　該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・報道機関向け）。」）
