# 熊本地震への全国ネットワークを活用した影響抑制｜ワールドホールディングス（2429）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 対処 「４月に発生した熊本地震については、取引先の被災などの影響はありましたが、全国ネットワークを持っている当社の強みを活かして、速やかに他地域の寮へ人員を異動することによって、影響を最小限に抑えることができました。」 — 地震による取引先被災の影響が発生したが、他地域の寮への人員異動で影響を抑えたとしている。 (https://komori.app/company/2429/filing/2016-q1)
- FY2018-Q1 顕在化 「災害による損失」 — 四半期連結損益計算書で災害による損失11百万円を特別損失として計上しており、災害影響が会計上発生したことを示している。災害の具体的内容は本文で特定されていない。 (https://komori.app/company/2429/filing/2018-q1)
- FY2021 再掲 「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」 — 自然災害による営業機会の逸失、収益の先送り、各事業の設備・在庫毀損等のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2429/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」 — 自然災害による営業機会の逸失、収益計上の先送り、各事業の設備・在庫毀損等のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2429/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「大規模な地震、暴風雨、洪水その他の天災地変等により、当社グループ及び取引先等が事業を通常通り行うことが困難となり、収益を逸失するリスク及び収益機会が先送りされるリスクが発生する場合があります。」 — 自然災害による営業機会の逸失、収益計上の先送り、各事業の運営継続困難化を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2429/filing/2023-fy)
