# ワールドホールディングス（2429） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2429/disclosure/20260807514891
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2429

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比5.0％増となった一方、営業利益は14.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は28.2％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の129.50円から136.30円へ増配する計画。

## 会社が挙げた理由

主力のプロダクツHR事業が半導体など幅広い産業分野の活発な人材需要を取り込み、業績を牽引した。不動産事業では物件引渡しが下期に集中する計画であるため前年同期比で減益となったが、期初計画通りの進捗であり、通期の増収増益計画に変更はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":138366,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":4249,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- 経常利益: {"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- １株当たり当期純利益: 106.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.4,"前期末":26.6}
- 総資産: {"value":200409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300326,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":11799,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":6966,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":129.5,"revised_forecast":136.3,"change":6.8,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 18014200
- 期末自己株式数: 363779
- 業績の増減要因: 主力のプロダクツHR事業が幅広い産業分野の活発な人材需要を捉え、全体の業績を牽引。不動産事業は物件引渡しが下期に集中する計画のため前年同期比で減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期138,366百万円、通期予想300,326百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期4,249百万円、通期予想12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は14.6％減、経常利益は15.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は28.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高138,366百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益4,249百万円（同14.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,249百万円、経常利益4,094百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,903百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,500百万円（対前期増減率15.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は129.50円、2026年12月期予想は136.30円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 0」、「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、プロダクツHR事業8.2％増、不動産事業53.9％減、農業公園事業112.1％増など。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「セグメント別業績概況の合計欄で、利益率は2025/2Q3.8％、2026/2Q3.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期24.4％、2025年12月期26.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「中間連結貸借対照表」「中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力を担う『プロダクツＨＲ事業』が幅広い産業分野における活発な人材需要を確実に捉え、全体の業績を着実に牽引した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ＡＩ・データセンター向けを中心とした半導体分野での積極的な投資拡大」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの長期化やコスト上昇」への言及と、「採用活動の加速」「本社費の圧縮」「各種イベント施策の奏功」への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「営業利益は…となりました」と断定する一方、「先行きについては…懸念され」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」と、売上高138,366百万円、営業利益4,249百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気や通商政策の動向」「国内における継続的な金利の引き上げ」「緊迫化する中東情勢」「エネルギー価格や製造業のサプライチェーン」への言及。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および各科目の「対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
