# ワールドホールディングス（2429） ｎｍｓホールディングス株式会社（証券コード：2162）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動（特定子会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2429/disclosure/20260713592314
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2429

## 何が変わったか

ｎｍｓホールディングスへの公開買付けが成立し、11,825,411株を取得した。これにより、ｎｍｓホールディングスはワールドホールディングスの連結子会社となる予定で、同社傘下の国内外の子会社も連結対象となる。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの結果、対象者を連結子会社とし、対象者の資本金が公開買付者の資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: ｎｍｓホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: ｎｍｓホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: ヒューマンソリューション事業、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業、パワーサプライ事業におけるグループ事業統括及び経営管理等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 500,690 千円（2026 年３月 31 日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1990 年８月 27 日
- 対象会社の売上高: 75,660,628 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 1,695,314 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 308,462 千円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 5,112,702 千円（2026 年３月期）
- 取得価額: 6,385 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等は含まれておりません（費用額は非開示）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき540円
- 買付予定数の下限: 6,480,800 株
- 公開買付期間: 2026 年６月１日から2026 年７月10日まで（30営業日）
- 取得株式数: 11,825,411 株、議決権の数118,254個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"32.91％","revised_forecast":"94.50％","change":"+61.59ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％・ポイント"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年５月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月17日（予定、本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の数の合計が買付予定数の下限6,480,800株以上となること
- 取得後の経営体制: 対象者の株主を公開買付者のみとするスクイーズアウト手続を予定。実施された場合、対象者株式は上場廃止となる予定。その他の経営体制・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「買付け等後における公開買付者の所有割合94.50％」および「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合32.91％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合94.50％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「北京日華材創国際技術服務有限公司、TKR Manufacturing（Malaysia）Sdn. Bhd.、…も公開買付者の連結子会社となる予定です」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合には、対象者株式は…上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額6,385百万円」「議決権所有割合32.91％」「議決権所有割合94.50％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の公開買付者の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年５月29日付で公表した…公開買付けの開始に関するお知らせに記載の内容から変更はありません」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額6,385百万円」「なお、アドバイザリー費用等は含まれておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等は、現金にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格…普通株式１株につき、金540円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場上場、証券コード：2162」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者は、公開買付者の持分法適用関連会社であり、公開買付者と対象者は相互に関連当事者に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象者の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2026年３月期 連結営業利益1,695,314千円」「親会社株主に帰属する当期純利益308,462千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヒューマンソリューション事業、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業、パワーサプライ事業におけるグループ事業統括及び経営管理等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続を実施することを予定しております」「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年５月29日付の取締役会決議」「2026年７月17日（本公開買付けの決済の開始日）」「異動の日程（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式１株につき、金540円」「2026年６月１日から2026年７月10日まで」「決済の開始日2026年７月17日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の数の合計が買付予定数の下限（6,480,800株）に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続（以下『本スクイーズアウト手続』といいます。）を実施することを予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合には、対象者株式は…上場廃止となります」」）
