# ワールドホールディングス（2429） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2429/disclosure/20260513528776
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2429

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。ただし、計画に対しては全体で上振れ、通期の増収増益計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

人材教育ビジネスが底堅い需要を取り込み、計画を上回った。一方、不動産物件の引渡しが下期に集中するため利益が前年同期を下回り、情報通信ビジネスでは販売商品の在庫不足が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":66420,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- 経常利益: {"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 純利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":66420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1884,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":686,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300326,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11799,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6966,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":389.29,"unit":"円"},"一株当たり配当金":{"value":136.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として計画を上回る堅調な推移
- セグメント別実績: {"人材教育ビジネス":{"売上高":{"value":55083,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"セグメント利益":{"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}},"プロダクツHR事業":{"売上高":{"value":32497,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"セグメント利益":{"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}},"サービスHR事業":{"売上高":{"value":22585,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"セグメント利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}},"不動産ビジネス":{"売上高":{"value":7679,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7},"セグメント利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.2}},"情報通信ビジネス":{"売上高":{"value":2465,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"セグメント利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}},"農業公園ビジネス":{"売上高":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"計画比":{"value":723,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-615,"unit":"百万円"}},"連結経常利益":{"計画比":{"value":850,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-538,"unit":"百万円"}},"連結純利益":{"計画比":{"value":635,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-520,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内拠点":229,"海外拠点":22,"合計":251,"unit":"拠点","情報通信モバイルショップ":29,"unit_shop":"店舗","農業公園施設":24,"unit_park":"カ所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人材教育":{"value":61655,"unit":"人・在籍数3か月平均"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本コスト":"9～11％程度","自己資本比率":"25～30％程度を維持","ROE":"株主資本コストを上回る状態を維持"}
- 年間配当: {"value":136.3,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリヂストンプラントエンジニアリングから新商品開発・試験業務支援の請負事業を事業譲受、佐世保実業高等学校との半導体人材育成に関する産学連携協定、農業公園3施設の指定管理者への新規選定、千葉市動物公園の総合案内・入園ゲート受付業務の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026/Q1 計画」「2026/Q1 実績」「計画比 増減額」「増減率」を連結・セグメント別に掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全体として計画を上回る堅調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年/Q1実績」および「2025/Q1 実績」「2026/Q1 実績」の売上高・利益表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での増収増益計画に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績概況表に「計画比 増減額」「前年同期比 増減額」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底堅い需要を確実に捉え」「増加する物量」「集客が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概況/セグメント別①」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト適正化が奏功」と記載されているが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△615百万円」、不動産は「引渡しが下期に集中」、情報通信は「販売商品の在庫不足」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国関税政策や国際紛争など不確実性」「金利上昇」「天候不順のリスク」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性の高い状況」「リスクが継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画がQ4に集中」「Q4での増益により、通期では営業増益を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上につなげる」「中期的には…利益率向上を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一部事業を事業譲受」「産学連携に関する協定を締結」「新たに選定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「在籍数」「全251拠点」「29店舗」「全国24カ所」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロダクツHR在籍数「前年同比10.1%」、サービスHR在籍数「前年同比20.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「集客が増加」「顧客単価が上昇」と記載されているが、具体的数値なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在籍数 ※3か月平均（人）」、プロダクツHR「23,287」、サービスHR「38,368」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を…35％を目安に変更」「136.3円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は25～30％程度を維持」「株主資本コスト9～11％程度」「ROEは株主資本コストを上回る」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資と人材育成への積極的な投資」「成長投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」、目次「連結決算概要」「セグメント別詳細」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社案内等」、主な沿革・主なグループ会社・Purpose等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る」「増収増益を計画」とする一方、「不確実性の高い状況が継続すると見込まれ」「リスクが継続」と記載。」）
