# 新決済サービスへの対応遅れ｜ウェルネット（2428）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/threads/a4593358e431
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## 経過

- FY2016 初出 「決済サービスにおきましては、顧客ニーズにマッチした新商品や新サービスをスピーディーに開発し提供していくことで、当社の優位性を維持していく所存であります。しかし、まったく新しい決済サービスが出現したり、新サービスの開発・提供において遅れをとったりした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新しい決済サービスの出現や自社の開発・提供遅延を競争上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/2428/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「例えば決済市場におけるイノベーション等により、全く新規の決済スキーム等が出現した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 新サービスへの対応遅れという従来の論点を、決済市場のイノベーションや全く新規の決済スキーム出現によるパラダイムシフトのリスクとして表現している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「例えば決済市場におけるイノベーション等により、全く新規の決済スキーム等が出現した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 決済市場のイノベーションや新規スキーム出現によるパラダイムシフトのリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の予見を超えるイノベーション等による新規決済スキーム出現によるパラダイムシフトなどが発生する場合、当社業績に影響を与える可能性があります。」 — 新規決済スキームの出現による市場構造変化のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社が提供するサービスは、技術革新のスピードが非常に速く、従来とは違う全く新しい決済スキーム等の出現により、当社サービスが著しく陳腐化することにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新決済スキームによるパラダイムシフトのリスクを、技術革新による既存サービスの著しい陳腐化という形にも拡張して記載している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「当社の予見を超えるイノベーション等による新規決済スキーム出現によるパラダイムシフトなどが発生する場合、当社業績に影響を与える可能性があります。」 — 新規決済スキームによる市場構造変化のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2024-fy)
