# ストック型サービスプラットフォームと後方処理自動化｜ウェルネット（2428）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/threads/94593110bafb
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 経過

- FY2018 初出 「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。これらが最大限の効果を発揮する想定で2021年6月期の経常利益目標を50億円としております。」 — サービスをストック型と捉え、取扱量拡大時の人件費増加を抑えるため、後方処理の自動化へ継続投資する運営モデルを初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり！”をトータルクラウドサービスに発展させていく予定です。」 — ストック型サービスプラットフォームの展開について、複数の新サービスを開発中であり、「バスもり！」をトータルクラウドサービスへ発展させる計画を示している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。これらが最大限の効果を発揮する想定で2021年6月期の経常利益目標を50億円としております。」 — ストック型サービスと後方処理自動化への継続投資を、2021年6月期の経常利益50億円目標と結び付けて再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「さらに複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり！”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」 — 「バスもり！」について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「さらに“バスもり！”では複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり！”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」 — バスもり！について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「さらに“バスもり！”では複数の新サービスも開発中で、今後“バスもり！”をトータル的なクラウドサービスに発展させてまいります。」 — バスもり！について、複数の新サービス開発とトータル的なクラウドサービスへの発展方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社の目指すサービスプラットホームは「ストック型」であり、一旦収益ラインを突破すると一気に拡大する可能性を秘めております。重要なことは、ビジネスボリューム拡大に伴う人件費増加を避けることで、そのために運用など後方処理自動化に相当額の投資を継続的に行っております。」 — ストック型サービスと、取扱量拡大に伴う人件費増加を避けるための後方処理自動化への継続投資を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「取り扱い路線は300を超えました。さらに「電子座席表」とも言えるタブレット型車載端末、バス会社間の精算業務を効率化するサービスなど新たな商品も投入し「トータルクラウドサービス」に向けて発展を続けてまいります。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開について、バスもり！の取扱路線が300超となり、新たな商品を投入する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2428/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「2016年8月に開始したスマホアプリ「バスもり！」の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種拡大とともに、330以上と順調に拡大してまいりました。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開について、「バスもり！」の取扱路線が300超から330以上へ拡大し、取扱券種の拡大も進んでいる。 (https://komori.app/company/2428/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「この環境下、当社はバス業界向けクラウドサービス「ALTAIR（アルタイル）」の開発、提供を推進しており、2020年11月より予約制高速バスと草津温泉の入浴券を併せたMaaS事業「草津WEB周遊券」の開始や2020年1月から函館市の市電、バス、鉄道の相互乗り入れが可能なMaaS「DohNa!!（ドーナ！！）」などでご利用いただいております。」 — バスもり！を含むストック型・クラウド型サービスの展開が、ALTAIRの開発・提供と草津WEB周遊券、DohNa!!の利用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2428/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「2016年８月に開始したスマホアプリ“バスもり！”の取扱路線は、スマホチケット、スマホ回数券、スマホ定期券、スマホフリーパスなど取扱券種を拡大して取扱路線は330を超えました。この環境下、当社は公共交通業界向けのＭａａＳクラウドサービス「ＡＬＴＡＩＲ（アルタイル）」の開発、提供を推進しております。「ＡＬＴＡＩＲ（アルタイル）」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指す仕組みです。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開が、バスもり！の取扱路線330超と、座席在庫管理から精算処理までを自動化するALTAIRの開発・提供へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2428/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「アルタイルトリプルスター」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指すトータルサービスです。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開が、アルタイルトリプルスターによる座席在庫管理から事業者間精算までの一連の業務自動化へ具体化している。バスもり！の取扱路線も370超へ拡大した。 (https://komori.app/company/2428/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「また、当社が５年前に開発に着手したMaaSクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」についても機能追加開発を推進しております。「アルタイルトリプルスター」はオールインワンのチケット販売システムで、バスの座席在庫管理、予約・購入受付、チケット発券とライフサイクル管理、そして売上情報の集計と事業者間の精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を目指すトータルクラウドサービスです。」 — MaaSクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」について、機能追加開発を推進し、座席管理から事業者間精算までの業務自動化を目指すサービスとして展開している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスです。」 — アルタイルトリプルスターは、在庫・時刻表管理からチケット処理、売上集計、事業者間精算までの一連の業務を自動化できるサービスとして具体化している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再定義 「当社が展開するサービスは、クラウドの本筋であるシステムコストの変動費化を実現しているため、いわゆる実証実験期間終了後も継続して使われている持続可能なスキームであることが大きな特徴です。」 — クラウド型サービスの特徴について、システムコストの変動費化により実証実験終了後も継続利用される持続可能なスキームであると整理している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤として継続的な利用をいただいております。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開について、在庫・チケット・売上集計・精算を一体で自動化するアルタイルトリプルスターの継続利用を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤および、交通系各社様のＤＸ化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。」 — アルタイルトリプルスターを、在庫管理からチケット処理、売上集計、精算までを自動化する全国各地のMaaS基盤・交通DX支援ツールとして位置付け、利用拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「また、2017年から開発してきたオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証、そして売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスで、全国各地のMaaS基盤および、交通系各社様のＤＸ化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。2024年３月には、JAL MaaSにおいて北海道内の交通サービス13社と連携し、JALグループ便が就航する北海道内全８空港（離島除く）から主要都市部への経路検索から電子チケットまで、その利用が拡大しております。」 — アルタイルトリプルスターの全国各地でのMaaS基盤・交通DX支援ツールとしての利用拡大に加え、JAL MaaSで13社・8空港を対象とする利用へ進展している。 (https://komori.app/company/2428/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「また、2017年から開発開始したオールインワンの交通事業者向けクラウドサービス「アルタイルトリプルスター」は、乗物やイベントの在庫・時刻表管理、チケット予約・購入・発券・認証に加えて売上情報の集計と精算処理に至るまでの一連の業務の自動化を実現できるトータルクラウドサービスであり、全国各地のMaaS基盤及び、交通系各社様のＤＸ化支援の有効ツールとしてその利用が拡大しております。2024年６月には、関西の大手私鉄で利用できるサーバ型ＱＲ乗車券サービス“スルッとQRtto”がサービス開始されました。また、利用が拡大している複数事業者共同利用MaaSにおいて、多大な労力を要する精算業務に関する十分な知識と経験を当社が持っていることは大きなアドバンテージとなっております。」 — アルタイルトリプルスターを、MaaS・交通DXの基盤に加え、複数事業者共同利用MaaSにおける精算業務の知識・経験を競争上の優位性とするサービスとして位置付けている。 (https://komori.app/company/2428/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2024年６月よりサービスを開始した「スルッとQRtto（クルット）」は順調に稼働、４月には兵庫県、北大阪地域にも拡大、利用件数も増加しております。この基幹システム「アルタイルトリプルスター」は湘南モノレール、JR北海道など関西地域以外へも拡大いたしました。」 — ストック型・クラウド型サービスの展開が、スルッとQRttoの利用拡大とアルタイルトリプルスターの関西地域外への導入へ進展した。 (https://komori.app/company/2428/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、12月には関西空港にアルタイルと接続された自動券売機が設置されました。さらに今期中にデジタルサイネージの開発・提供も開始する予定としており、アルタイルトリプルスターの機能拡充も推進しております。」 — 交通事業者向けクラウドサービスの展開が、関西空港へのアルタイル接続自動券売機の設置、デジタルサイネージの開発・提供、アルタイルトリプルスターの機能拡充へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2428/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「デジタルサイネージの提供により、案内・表示領域における当社の交通事業者向けソリューションのラインアップが拡充し、交通事業者の多様なニーズにワンストップで対応可能となりました。」 — 交通事業者向けクラウドサービスの展開が、関西空港への接続自動券売機やデジタルサイネージの開発・提供に続き、はとバスおよび宮城交通への発車案内デジタルサイネージの納入・設置へ進展した。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260413502586)
- 2026-04-30 前進 「関西国際空港に設置されていたエアポートリムジンバス発券機老朽化に伴うリプレイスとして、新たにアルタイルトリプルスタークラウドと接続された18台の多言語対応自動券売機を関西空港交通株式会社に納入・設置いたしました。」 — アルタイルトリプルスターの交通事業者向けクラウド展開が、関西空港交通への18台の自動券売機納入・設置へ進展している。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260429514088)
- 2026-04-30 前進 「2026年3月　関西国際空港にアルタイルトリプルスタークラウドと接続したエアポートリムジンバス発券機を18台設置
2026年4月　「はとバス東京駅丸の内南口のりば」「宮城交通仙台高速バスセンター」に発車案内デジタルサイネージを設置」 — アルタイルを基盤とする交通事業者向けクラウドサービスが、発券機連携と発車案内デジタルサイネージへ具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260430515022)
- 2026-05-01 前進 「当社の交通事業者様向けオールインワンクラウドサービス「アルタイルトリプルスタークラウド」を提供している「スルッと QRtto」サービスと接続した、紙の QR 乗車券を発行する自動券売機を近畿日本鉄道株式会社（本社：大阪市天王寺区、代表取締役社長：原 恭）に納入し、近鉄吉野線・吉野駅（奈良県吉野郡）に設置いたしました。」 — 交通事業者向けクラウドサービスの展開が、スルッとQRttoと接続したQR乗車券対応自動券売機の近鉄吉野駅への試行設置という具体的な導入段階へ進展した。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260501516214)
- 2026-07-01 前進 「本サービスにおけるチケット購入・決済の仕組みには、当社サービス「アルタイルトリプルスタークラウド」が活用されています。」 — アルタイルトリプルスタークラウドを基盤とするチケット購入・決済サービスが、南海電鉄の「南海デジタルきっぷ」に採用され、交通事業者向けクラウドサービスの導入実績が進展した。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260701585515)
- 2026-07-21 前進 「販売箇所　ウェルネット株式会社が運営するポータルサイト「ＯｋｈｏＮａｖｉ（オホナビ）」および「ぐるっと北海道」にてご購入いただけます。」 — 交通事業者をまたぐフリーパスを、ウェルネット運営のデジタルチケットサイトで販売する実証事業を実施する。クラウド型の交通サービスが、鉄道・路線バスの共通乗車と電子チケット販売へ具体的に展開している。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260721596625)
- 2026-08-10 前進 「関西国際空港においてアルタイルトリプルスタークラウドと接続した多言語対応自動券売機の運用を開始いたしました。加えて、発車案内デジタルサイネージを開発し、「はとバス東京駅丸の内南口のりば」及び「宮城交通仙台高速バスセンター」へ導入するなど、交通事業者のＤＸを支援するサービスラインアップの拡充を進めております。」 — 交通事業者向けクラウドサービスが、自動券売機の運用開始とデジタルサイネージの導入へ進展している。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260807515728)
- 2026-08-10 前進 「2026年3月
関西国際空港にアルタイルトリプルスタークラウドと
接続したエアポートリムジンバス発券機を18台設置
2026年4月
近鉄吉野線・吉野駅に、紙のQR乗車券を発行する自動券売機を試験設置」 — アルタイルトリプルスタークラウドの接続先が、関西国際空港の発券機や近鉄吉野線のQR乗車券対応自動券売機へ具体化している。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260810516805)
- 2026-09-01 前進 「関西国際空港においてアルタイルトリプルスタークラウドと接続した多言語対応自動券売機の運用を開始いたしました。加えて、発車案内デジタルサイネージを開発し、「はとバス東京駅丸の内南口のりば」及び「宮城交通仙台高速バスセンター」へ導入するなど、交通事業者のＤＸを支援するサービスラインアップの拡充を進めております。」 — 交通事業者向けクラウド・周辺サービスについて、空港での自動券売機運用開始とデジタルサイネージ導入が記載されている。 (https://komori.app/company/2428/disclosure/20260828528113)
- FY2026 前進 「さらに、「アルタイルトリプルスター」を中核とした交通事業者向けソリューションの拡充を進め、関西国際空港においてアルタイルトリプルスタークラウドと接続した多言語対応自動券売機の運用を開始いたしました。加えて、発車案内デジタルサイネージを開発し、「はとバス東京駅丸の内南口のりば」及び「宮城交通仙台高速バスセンター」へ導入するなど、交通事業者のＤＸを支援するサービスラインアップの拡充を進めております。」 — アルタイルトリプルスターの展開が、関西国際空港での多言語対応自動券売機の運用開始と、発車案内デジタルサイネージの複数拠点導入へ進んだ。 (https://komori.app/company/2428/filing/2025-fy)
