# ウェルネット（2428） 安全なデジタルマネー基盤を全国へ 「OEM電子マネー」「地域マネー」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2428/disclosure/20261001544459
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2428

## 何が変わったか

ウェルネットは、既存の電子マネー基盤と本人認証技術を使い、企業・団体向けの「OEM電子マネー」と自治体・地域団体向けの「地域マネー」の提供を開始した。地域マネーは、地域内の給付や決済、消費喚起などに使う想定で、地域決済プラットフォーム案件への今年度リリースも予定している。

## 会社が挙げた理由

「支払秘書」で培った電子マネー基盤を企業・団体や地域が独自の価値を届けるための共通基盤へ発展させ、継続的な顧客接点や給付・地域内経済循環を支えるため。安全面では、FPoSによる本人実在性・当人性の確認を組み込むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OEM 電子マネー、地域マネー、支払秘書、FPoS
- 相手先: 日本通信株式会社（FPoS提供元）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本通信株式会社からFPoSの提供を受け、当社の電子マネーサービスに実装している。企業・団体、自治体・地域団体との連携を今後進める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（OEM電子マネー、地域マネーの提供開始）
- 適用分野: 民間、教育、医療、交通、自治体による給付、地域内消費喚起、地域経済循環、EC、公共分野、会費・サブスクリプション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2020年以降、不正・悪用の認定事案ゼロを継続
- 利用実績: 支払秘書は2017年8月に提供開始。OEM電子マネーについて既に複数の問い合わせあり。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『OEM 電子マネー』と『地域マネー』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭の日付「2026年10月1日」および「地域決済プラットフォーム案件への今年度リリースを予定しています」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『OEM電子マネー』『地域マネー』を提供開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日」および「提供を開始します」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「今年度リリースを予定しています」「今後は…連携を進め」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本通信株式会社が提供する FPoS」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本通信株式会社が提供する FPoS」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に複数のお問い合わせをいただいています」とあるが、名称の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本通信株式会社が提供する FPoS」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業・団体は独自ブランドの電子マネーを、自治体・地域団体は給付・決済・地域内経済循環を支える地域マネーを展開できます」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電子マネーの利用領域を段階的に拡大します」「デジタルマネー基盤へ進化させ」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OEM 電子マネー』と『地域マネー』の提供を開始します」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「安全なデジタルマネー基盤を全国へ」「さまざまな利用シーンへ展開してまいります」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『OEM 電子マネー』と『地域マネー』の提供を開始します」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『OEM 電子マネー』と『地域マネー』の提供を開始します」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ウェルネット株式会社…当社は」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2017年8月には…『支払秘書』の提供を、他社に先駆けて開始しました」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「安全なデジタルマネー基盤を全国へ」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に複数のお問い合わせをいただいています」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社に先駆けて開始」「ID・パスワードや SMS 認証を前提としない」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子マネー『支払秘書』」「日本通信株式会社が提供する FPoS」「公的個人認証（JPKI）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「ウェルネット株式会社（東証スタンダード、札証：2428）」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心・快適・便利」「競争力の核となる、安全・安心を支える『FPoS』」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今年度リリースを予定しています」「今後は…連携を進め」「AIを活用したUI・UXの向上…を目指します」。」）
